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同人

どうじん

意味

好きなものが同じ仲間が集まり、商業の仕組みに頼らず自分たちで作品を作って発表する活動のこと。いまのアニメ・漫画の文脈では、ファンが自費で本やグッズ、ゲーム、音楽などを作り、イベントや通販で手渡す営みをまとめてこう呼ぶことが多い。

使い方の例

就職してからも、週末は同人の原稿を少しずつ進めている。

この言葉にかかわる作品

この言葉が出てくる記事

日常

即売会で魔法陣の本を一冊だけ

人混みと受付と「これください」が苦手なミコと、魔法陣の本を一冊だけ買いに来たリリィ。日曜の即売会で、二人は代わりばんこに固まり、代わりばんこに助ける。ミコの声がいちばん静かになったのは、知らない誰かが雑に扱われたときだった。

ミコ × リリィ 約7分
3人の会話

コンテンツと娯楽 祭りから配信まで

コンテンツはいつから「作品」の呼び名になったのか。法律はそれをどう定義したのか。祭り、芝居、寄席、映画館、テレビ、ゲーム、配信へ。タカシとノアが娯楽の長い歴史をたどり、それが消費で終わるか栄養になるかを話しました。

タカシ × ノア 約17分
二周目

『氷菓』二周目は推理の外側を歩く

一周目の僕は、謎が出るたびに奉太郎より先に答えを当てようとしていた。二周目は答えを知っている。だから見えるのは、謎のまわりにいた人たちの顔と、その外側で黙っていた人たち。22話を地図のように広げて、もう一度歩きます。

レン × ナギ 約17分
アニメ・漫画の豆知識

手塚治虫文化賞は場をつくる人にも贈られる

朝日新聞社が1997年に創設した手塚治虫文化賞。作品に贈られる賞として知られていますが、特別賞の顔ぶれをたどると、漫画を読む場所や残す人たちの名前が並んでいます。ガクとスイが話しました。

ガク × スイ 約3分
アニメ・漫画の豆知識

『なまくら刀』4分間のはじまり

1917年に公開された『なまくら刀』は、国産アニメーションとして現存が確認されている数少ない一本です。長いあいだ2分の断片だと思われていたこの作品に、前半が見つかった話を、ガクとナギが話しました。

ガク × ナギ 約4分
アニメ・漫画の豆知識

第1回コミケは会議室だった

いまは夏と冬に大きな会場で開かれるコミックマーケット。その第1回は、どんな部屋で、何人くらいの集まりだったのか。コミックマーケット準備会の公式年表を、ナギとレンが読みました。

ナギ × レン 約4分

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