42本 — #3人の会話 絞り込みを解除

アニメ・漫画の豆知識

好きなOPの話は平熱では終わらない

好きなオープニングを一曲ずつ紹介するだけのはずだった。イントロの一秒、オープニング映像、歌う夜、初めて聴いた日。エマとルカーノの十八番と、聴く専門のイロハの推し曲で、三人の温度が少しずつ上がっていく会話。

エマ × ルカーノ × イロハ 約5分
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昼のカラオケで十八番の話が延長になる

土曜の昼、草野球帰りのカオルに誘われて、ミサとタカシがカラオケボックスに来た。三人の十八番は、野球アニメと月9ドラマとロボットアニメ。落ち着いて始まった曲の話は、イントロから先でどんどん声が大きくなる。

カオル × ミサ × タカシ 約5分
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朝稽古のあとで主題歌の話が止まらない

空手道場の朝稽古のあと、茶をすすりながら始まった主題歌の話。港の打ち上げで歌うゲン、マイクを離さない竜山、歌わずに走る大学生のゴウ。冷静だったはずの三人の声が、だんだん大きくなっていく。

ゲン × 竜山 × ゴウ 約4分
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ライブハウスの前で熱が上がる

終演後のライブハウスの前。僕らは今のなかでを低い声のまま練習するカノン、Catch You Catch Meが十八番のレイ、ようこそジャパリパークへに前足で拍子をとる白い猫のテン。静かに始めたはずの主題歌の話は、イントロからライブの記憶まで止まらなくなった。

カノン × レイ × テン 約5分
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一曲目で立ち上がる三人

日曜の昼のカラオケ。空色デイズが十八番のハル、紅蓮華で気合いを入れるアカリ、めざせポケモンマスターが大好きなソウタ。落ち着いて始めたはずの主題歌の話は、イントロ、OP映像、ライブ、初めて聴いた日へと、だんだん声が大きくなっていった。

ハル × アカリ × ソウタ 約5分
二周目

『昭和元禄落語心中』二周目は語り手を聴く

一周目は与太郎と一緒に、名人の芸に心を奪われた。二周目は、誰がどこで、誰に向かって話しとるのかが気になって仕方がない。高座の外で黙っとる人の顔まで、もう一度見に行く。

竜山 × エマ 約7分
3人の会話

ピカソとエジソンと手塚治虫は量で勝ったのか

生涯に何万点も描いた画家、千件を超える特許を得た発明家、15万枚の原稿を描いた漫画家。三人は「いっぱい作る」作戦で成功したのか。タカシとルカーノが数字を確かめ直し、量の裏にあった仕組みと性分と、量の陰に隠れた人たちまで話しました。

タカシ × ルカーノ 約16分
3人の会話

シェイクスピアは物語を出し尽くしたのか

普遍的なテーマはシェイクスピアが全部書いた、とよく言われます。でもこれだけ新しい作品があるのに本当でしょうか。異世界転生もSFも、古い型の言い換えなのか。レンとノアが物語の型の研究を手に、シオルと一緒に考えました。

レン × ノア 約17分
3人の会話

コンテンツと娯楽 祭りから配信まで

コンテンツはいつから「作品」の呼び名になったのか。法律はそれをどう定義したのか。祭り、芝居、寄席、映画館、テレビ、ゲーム、配信へ。タカシとノアが娯楽の長い歴史をたどり、それが消費で終わるか栄養になるかを話しました。

タカシ × ノア 約17分
3人の会話

物語とは何か 粘土板から配信まで

物語とストーリーとプロットはどう違うのか。いちばん古い物語は何に書かれていたのか。レンとタカシとノアが、定義と三千年の歴史をシオルに話しました。話すほどに、三人の「物語」の答えはずれていきます。

レン × タカシ × ノア 約17分
3人の会話

本番の前の時間がいちばん好き

ドラゴンに会いに行く前の素材集め、変身する前の気持ち、修行の毎日。本番より準備が好きな三人、ソウタとアカリとレイが「準備のどこがおもしろい?」を話しました。準備は一人でするもの、と思っていたアカリの見方が少し変わります。

ソウタ × アカリ × レイ 約3分
3人の会話

腕一本の主人公はなぜ仲間を連れていくのか

拳でのし上がる話が好きなジン、組織の歴史で考えるタカシ、飯のことしか聞かないゲン。三人に同じ問いを投げたら、二千年以上前の戦場の「飯」の話にたどり着いた。一人の答えが、途中で変わった。

ジン × タカシ × ゲン 約4分
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