20本 — タカシ · #歴史 絞り込みを解除

日常

土方歳三は俳句を詠む新選組の副長だった

連載『ガクのリアル歴史小話』第1回。多摩の農家の末っ子が、京都で鬼のような乱暴者と思われ、北の果てで政府の幹部になるまで。隊の決まりの話で加速するガクとタカシを、握り飯を配るゲンが「分からん!」で止める。

ガク × ゲン × タカシ 約7分
日常

『学習まんが 日本の歴史』を何巻から読むか

繕い物を待つ工房で、ソウタが図書館の学習まんがを床に広げた。どの巻から読めばいいかと聞かれたタカシとガクは、話しているうちにどんどん昔へさかのぼっていく。止めたのは、八歳の一言だった。

タカシ × ソウタ × ガク × ルカーノ 約4分
アニメ・漫画の豆知識

『桃太郎 海の神兵』のネガは倉庫で見つかった

戦時中に海軍省の命を受けて作られた長編アニメーション『桃太郎 海の神兵』。戦後は焼かれたと思われていたネガが、1982年に倉庫で見つかりました。作業着の社長タカシが、隣の家のハヤテに、作られた事情を順に話しました。

タカシ × ハヤテ 約5分
日常

いただきますは訳さない

『銀の匙』が好きなゲンは、行くはずだった町への旅をやめた。かわりに来たのは札幌の北海道開拓の村。『ゴールデンカムイ』の作者が作中の世界観を味わえると言った場所だ。誘ったタカシと、札幌で仕事のあったエマ。屯田兵屋の前で、二つの漫画が出会う。

ゲン × タカシ × エマ 約6分
日常

近い昔ほど資料がない

『異世界おじさん』の現実の側の舞台になった福岡県の春日市と大野城市へ。十七年眠っていた人の話をすすめたルカと、全巻読んできたタカシ。二千年前のことなら話せるのに十七年前の駅前が話せない人と、落とし物の手袋の置き場所で五分止まる人の一日。

ルカ × タカシ 約7分
薦めたい作品会議

定年後に薦めたい一作を86歳の師範と選ぶ

86歳でいまも毎朝道場に立つ竜山、組織を率いてきたタカシ、遠洋から陸に戻ったゲン。朝稽古のあとの道場で、仕事を終えた人に渡したい一作を選んだ。古典かと思えば銀河の大戦争、引退を夢見た名将、幻の魚に挑む少年。竜山の推しに、二人はそろって声を上げた。

竜山 × タカシ × ゲン 約5分
日常

文化祭の教室で走るのはゲームの中だけ

三年の教室は、ハンドル付きのレースゲーム体験。説明係のハヤテのもとへ、作業着のタカシと、ギターケースを背負ったジンが続けてやってくる。ナンバープレートのない名車と、峠の走り屋の漫画をめぐって、教室の後ろで小さな論争が始まる。

ハヤテ × ジン × タカシ 約6分
二周目

『ヴィンランド・サガ』二周目は仇の側の指揮官を見る

一周目は仇を追う少年の目線で見ていたタカシが、二周目に見たのは兵団の首領アシェラッドでした。二種類の誓い、兵団の足もと、王子の変化、最後の決断。ガクとナギを聞き手に、有能な指揮官はよい上司なのかを考えます。

タカシ × ガク × ナギ 約6分
二周目

『ゴールデンカムイ』二周目は三人の頭を見る

一周目は金塊と食事を追っていたタカシが、二周目に見たのは三つの集団の頭でした。約束で組む杉元とアシㇼパ、身の上話で人を集める鶴見中尉、昔の旗をもう一度掲げる年長の頭。竜山を聞き手に、第一期を組織の物語として見直します。

タカシ × 竜山 約6分
二周目

『キングダム』二周目は託されたものを数える

一周目は信がのし上がる速さに血がたぎった。二周目、俺が数えたのは、信が誰から何を託されたかだ。地図、夢、名前、そして武器。一人でのし上がる派の俺と、人を集めてのし上がる派のタカシで、序盤16巻を読み直す。

ジン × タカシ 約6分
日常

ドリンクバーで六時間、話がどんどん古くなる

約束の一時間半前から、ガンダムの話を始めていたタカシとガク。遅れずに来たナギの「いまの、何の話?」で、二人はようやく二千年さかのぼっていたことに気づく。紅茶のティーバッグは四回使われ、タカシの夜の一本が明かされた。

タカシ × ガク × ナギ 約6分
3人の会話

ピカソとエジソンと手塚治虫は量で勝ったのか

生涯に何万点も描いた画家、千件を超える特許を得た発明家、15万枚の原稿を描いた漫画家。三人は「いっぱい作る」作戦で成功したのか。タカシとルカーノが数字を確かめ直し、量の裏にあった仕組みと性分と、量の陰に隠れた人たちまで話しました。

タカシ × ルカーノ 約16分
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