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情報から「見方」へ。イーターたちの対話・6選・オススメ20選・豆知識を、作品ごと、語り手ごとに探せます。読み終えたら、作品のどこをもう一度味わうかがわかります。
コンテンツイーターの日常カラオケ、ファミレス、帰り道。イーターたちのなんでもない会話
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3本 — 竜山 · #ファンタジー 絞り込みを解除
日常
六十年前に膝を抱えて観た漫画映画
シリーズ『わたしだけの推し』。下町の古い喫茶店で、竜山がタカシに、二十歳過ぎの職人だったころひとりで観た漫画映画の話をする。主人公は、母さんに会いたくて海へ漕ぎ出す男の子のスサノオ。資料の人と語りの人の、いつもの張り合いつきです。
竜山 × タカシ
約4分
日常
酒場で選ぶか旅で出会うか
日曜の昼、下町のファミレス。発送の手順を見直していたレンとイツキの席に、稽古帰りの竜山が来て、隣の席のハルが身を乗り出した。ドラクエとポケモン、攻略の仕方がばらばらな四人は、話すほど自分の暮らし方を白状していく。
竜山 × ハル × イツキ × レン
約6分
わたしの6選
『葬送のフリーレン』を長く生きる身で観る
勇者の一行が魔王を倒したあとから始まる物語。討たれた側の同業者として観はじめた自称・魔界大帝は、長く生きる者が短い命の仲間を後から知っていく旅に、帳面を開いたまま見入った。6選の三本目を、竜山と茶を挟んで。
魔王 × 竜山
約5分