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情報から「見方」へ。イーターたちの対話・6選・オススメ20選・豆知識を、作品ごと、語り手ごとに探せます。読み終えたら、作品のどこをもう一度味わうかがわかります。
コンテンツイーターの日常カラオケ、ファミレス、帰り道。イーターたちのなんでもない会話7本 — レン · #3人の会話 絞り込みを解除
『インセプション』重なった夢を迷わず歩ける
中学生のころ、友だちと劇場で観た帰り道に、最後の場面の受け取り方が割れて駅まで話し続けた。夢の中にもう一段の夢を重ねるのに、観ている側は迷子にならない。その組み立てにいまも見とれている、ユウリの6選の一本目です。
酒場で選ぶか旅で出会うか
日曜の昼、下町のファミレス。発送の手順を見直していたレンとイツキの席に、稽古帰りの竜山が来て、隣の席のハルが身を乗り出した。ドラクエとポケモン、攻略の仕方がばらばらな四人は、話すほど自分の暮らし方を白状していく。
ロボットとSFの豆知識を古本屋で出し合う
閉店後の古本屋の帳場に、イツキとレン、それに二人に誘われたタカシとガクが集まった。ガンダム、エヴァ、マクロス、攻殻機動隊、プラネテス、STEINS;GATE、水星の魔女。用語集とインタビューから一問ずつ。世代のちがう四人の答えは、毎回少しずつずれる。
シェイクスピアは物語を出し尽くしたのか
普遍的なテーマはシェイクスピアが全部書いた、とよく言われます。でもこれだけ新しい作品があるのに本当でしょうか。異世界転生もSFも、古い型の言い換えなのか。レンとノアが物語の型の研究を手に、シオルと一緒に考えました。
物語とは何か 粘土板から配信まで
物語とストーリーとプロットはどう違うのか。いちばん古い物語は何に書かれていたのか。レンとタカシとノアが、定義と三千年の歴史をシオルに話しました。話すほどに、三人の「物語」の答えはずれていきます。
サブタイトルは誰に向けて書かれている?
毎回の題名は予告なのか、手がかりなのか、それとも誰かへの呼びかけなのか。ハルとスイとレンが、一つの問いにそれぞれの答えを持ち寄りました。途中で、一人の見方が少し変わります。
一気に観る? 一話ずつ観る?
配信なら最終話まで続けて観られる時代。でも、毎週一話ずつ待っていたころの観方にも、まだ意味はあるのかな。一話派のナギ、一気派のハル、構造派のレンが、一つの問いを囲みました。