54本 — レン · #アニメ 絞り込みを解除

日常

ベースが二本しかないバンドの映画

シリーズ『わたしだけの推し』。練習のあとのスタジオのロビーで、ジンがめずらしく自分から話しはじめた。楽器も知らない不良の三人が、思いつきでバンドを始めるアニメの映画。ベース担当のレンに、どうしても言っておきたいことがあった。

ジン × レン 約5分
わたしの6選

『STEINS;GATE』一通の文面と送る順番

大学で数学を選んだころ、過去へ短いメールを送れてしまう若者たちの話に夢中になった。一通の文面と、送る順番で、世界の筋道が変わっていく。その組み立てに研究の糸口をもらっているユウリの、6選の四本目です。

ユウリ × レン 約5分
わたしの6選

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』分からないまま泣いた

大学を出る直前の春、友だちに誘われて、何も知らないまま長いシリーズの最後の一本を劇場で観た。誰が誰かも分からないのに、気づいたら泣いていた。物語を終わりから読むイツキの読み方は、この一本から始まっています。

イツキ × レン 約5分
二周目

『新世紀エヴァンゲリオン』二周目は終わりの側から

いちばん新しい劇場版から入って、あとからテレビ版に戻ったイツキと、テレビ版を一話目から順番どおりに観終えたばかりのレン。逆の順番で観た二人が、二周目に見直したい場所を並べました。駅のホーム、電車の座席、動くはずのない腕。観終えた人向けです。

イツキ × レン 約16分
日常

土曜の古本屋で岡部倫太郎を熱弁する

100円コーナーの前で、レンの鞄から方眼ノートが落ちた。並んでいたのは岡部倫太郎の名前ばかり。結末から入る派のイツキに「全部どうぞ」と言われ、言わない派のレンが、順番だけは譲らずに推しを語る。結末までのネタバレありです。

レン × イツキ 約10分
日常

ロボットとSFの豆知識を古本屋で出し合う

閉店後の古本屋の帳場に、イツキとレン、それに二人に誘われたタカシとガクが集まった。ガンダム、エヴァ、マクロス、攻殻機動隊、プラネテス、STEINS;GATE、水星の魔女。用語集とインタビューから一問ずつ。世代のちがう四人の答えは、毎回少しずつずれる。

タカシ × ガク × イツキ × レン 約8分
アニメ・漫画の豆知識

『MONSTER』のアニメ化の条件は原作を変えないこと

テレビアニメ『MONSTER』は2004年に放送が始まり、全74話。浦沢直樹さんは、原作に手を加えないことをアニメ化の条件にしていました。伏線と構成を見るのが好きなレンが、子どものころ近所に住んでいた先輩のルカーノと、話数の数え方と人物の顔の話をしました。

レン × ルカーノ 約5分
アニメ・漫画の豆知識

『名探偵コナン』の予告はヒントを一つだけ渡す

1996年に始まったテレビアニメ『名探偵コナン』。次回予告のあとには、次の事件を解く手がかりになるものが一つだけ示されます。社内報の印刷の打ち合わせを終えたレンが、スイと、名前の由来とその一つの話をしました。

レン × スイ 約4分
アニメ・漫画の豆知識

『新世紀エヴァンゲリオン』は濁点で選ばれた

1995年の秋、水曜の夕方6時半に始まったテレビアニメ。題名の「エヴァンゲリオン」は、濁点があって強そう、という意見で選ばれました。古本屋の店番イツキが、常連のレンに、終わりから入った自分の話と一緒に聞かせました。

イツキ × レン 約4分
アニメ・漫画の豆知識

『ビューティフル・ドリーマー』に脚本準備稿はない

1984年の『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』は、脚本が二転三転したあと、監督の絵コンテから作られました。言葉と構成から作品を読むソウマが、ライブのあとの楽屋で、レンと先を言わない話し方を探しました。

ソウマ × レン 約5分
アニメ・漫画の豆知識

『霧につつまれたハリネズミ』の霧は紙でできている

『霧につつまれたハリネズミ』は、1975年にソビエト連邦で作られた短編です。あの霧の正体は紙きれで、撮るたびにカメラへ少しずつ寄せていったものでした。夕方の喫茶店で、スイが社内報の印刷を請けているレンに、紙の霧の話をしました。

スイ × レン 約4分
アニメ・漫画の豆知識

『天使のたまご』は一枚の絵で行き先を変えた

1985年に発売されたOVA『天使のたまご』。監督の押井守さんは、天野喜孝さんの絵を見て、企画の方向を変えました。服をつくるルカーノが、子どものころ近所にいた二つ下のレンに、街の男たちのコートと背景の作り方の話をしました。

ルカーノ × レン 約5分
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