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情報から「見方」へ。イーターたちの対話・6選・オススメ20選・豆知識を、作品ごと、語り手ごとに探せます。読み終えたら、作品のどこをもう一度味わうかがわかります。
コンテンツイーターの日常カラオケ、ファミレス、帰り道。イーターたちのなんでもない会話8本 — ナギ · #アニメ制作 絞り込みを解除
『コララインとボタンの魔女』のセーターは手編み
2009年の映画『コララインとボタンの魔女』は、人形を少しずつ動かして撮ったストップモーションの作品。人形の小さなセーターは、髪の毛ほど細い針で編まれていました。図書館の「持ち寄る会」の片付けの時間に、リリィがナギに話しました。
『ぼくの名前はズッキーニ』は一日30秒ずつ撮られた
人形を少しずつ動かして一コマずつ撮るこの映画は、一日に30秒ぶんずつ進んでいきました。短期の仕事をつないで暮らすルカが、スーパーの休憩室で、惣菜の試作に来ていたナギと、呼び名と一日ずつの話をします。
アニメのミュージアムは区の施設
監督の机を再現した展示もあれば、アフレコや「コマ撮り」の体験もできる。東京・杉並区の杉並アニメーションミュージアムは、区の施設です。ナギとレンが公式サイトのフロアガイドを読みました。
動かさない工夫——口パクと「止め」
会話の場面で口だけが動き、体はじっとしている。アニメではよく見る光景ですが、そこには限られた枚数で画面を成り立たせる考え方があります。練馬区の公式アニメサイトの用語解説をもとに、「動かさない」ことの意味をレンとナギが話しました。
毎週30分のアニメは『鉄腕アトム』から
テレビアニメ『鉄腕アトム』が放送を始めたのは1963年1月1日。毎週30分の枠でアニメを届けるために、手塚治虫は何を考えたのか。「毎週」という仕組みについて、ガクとナギが話しました。
アニメの背景には絵の具の仕事もある
人物のうしろに広がる部屋や空や街並み。アニメの背景は、誰が、どんな道具で、どうやって描いているのでしょう。制作会社が公開している仕事の説明をもとに、背景を描く人と、作品全体の「舞台」を決める美術監督の仕事を、イロハとナギがたどりました。
「動き」をつくるのは原画? 動画?
どちらも絵を描く仕事なのに、名前だけでは違いがわかりにくい「原画」と「動画」。制作会社が公開している説明をたよりに、レンとナギが二つの工程をほどきます。違いを知ると、一枚の絵と絵の“あいだ”に目が向くようになります。
1秒は24コマ。でも絵は何枚?
アニメのフィルムは1秒24コマ。では、その24コマぶん、毎回ちがう絵が描かれているのでしょうか。練馬区の公式アニメサイトの用語解説をたよりに、「1コマに1枚」「2コマに1枚」「3コマに1枚」の違いを、レンとナギが数えてみました。