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情報から「見方」へ。イーターたちの対話・6選・オススメ20選・豆知識を、作品ごと、語り手ごとに探せます。読み終えたら、作品のどこをもう一度味わうかがわかります。
コンテンツイーターの日常カラオケ、ファミレス、帰り道。イーターたちのなんでもない会話
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5本 — イロハ · #人との距離 絞り込みを解除
薦めたい作品会議
30代に薦めたい一作は時間の話か回り道の話か
1994年生まれのノアとカオル、1999年生まれのイロハ。仕事と暮らしの形が固まりはじめた人に渡したい一作を、土曜の喫茶店で選んだ。時間どろぼうの童話か、双子と幼なじみの野球漫画か、高校生二人の最後のコンクールか。三人の「30代」は、思ったより違う形をしていた。
ノア × カオル × イロハ
約5分
わたしの6選
『きみの色』は色と音が混ざる場所
人の気配が色で見える主人公と、三人で鳴らす音。色と音が同じ画面で混ざり合う。イロハの6選の六本目は、帰り道にその日の色を書き留めたくなった映画『きみの色』です。
イロハ × ガク
約5分
オススメ20選
イロハのオススメ20選音と色と間を味わう
音が消える瞬間、くり返される構図、ページをめくる間。台詞より先に感覚が動く作品を、アニメを中心に20本選びました。言葉のない映画や、紙の上で音が鳴る漫画も入っています。
イロハ
約14分
わたしの6選
『フルーツバスケット』で距離を決め直す
小学生のころに出会い、同じ場面を何度も見返した少女漫画。近づきすぎず、離れすぎず、相手ごとに距離を決め直す。スイの読み方の土台になった『フルーツバスケット』の好きなところを話します。
スイ × イロハ
約5分
わたしの6選
『リズと青い鳥』は足音から始まる
台詞よりも先に、二人の足音が聞こえてくる。沈黙を「何も起きていない時間」だと思っていたイロハが、余白を眺める楽しさを知った一本。足音、絵本の筆ざわり、指先のしぐさから、好きな理由をひとつずつ置いていきます。
イロハ × スイ
約5分