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情報から「見方」へ。イーターたちの対話・6選・オススメ20選・豆知識を、作品ごと、語り手ごとに探せます。読み終えたら、作品のどこをもう一度味わうかがわかります。
コンテンツイーターの日常カラオケ、ファミレス、帰り道。イーターたちのなんでもない会話8本 — イロハ · #アニメ制作 絞り込みを解除
『白雪姫』の動きにはダンサーのお手本がいた
1937年の『白雪姫』は、世界で初めての長編アニメーション映画。白雪姫の動きのお手本になったのは、若いダンサーの実写の映像でした。説明できないことノートをつけているリリィが、ダンス教室の仲間イロハに話しました。
好きなOPの話は平熱では終わらない
好きなオープニングを一曲ずつ紹介するだけのはずだった。イントロの一秒、オープニング映像、歌う夜、初めて聴いた日。エマとルカーノの十八番と、聴く専門のイロハの推し曲で、三人の温度が少しずつ上がっていく会話。
『葬送のフリーレン』は背景と古楽器で時間を描く
千年を生きる魔法使いの旅を、アニメはどうやって「長い時間」に見せたのか。美術と服の人ルカーノと、音と色の人イロハが、背景の古び方と劇伴の古楽器から、それぞれの見つけ方を持ち寄りました。
OPを毎週同じだと思って飛ばしてない?
毎週流れるオープニングとエンディングは、本編の前後にある「入口」と「出口」。公式サイトに残る主題歌の情報や歌い手のことばを手がかりに、イロハとガクが、OPとEDの味わい方を話しました。
アニメの背景には絵の具の仕事もある
人物のうしろに広がる部屋や空や街並み。アニメの背景は、誰が、どんな道具で、どうやって描いているのでしょう。制作会社が公開している仕事の説明をもとに、背景を描く人と、作品全体の「舞台」を決める美術監督の仕事を、イロハとナギがたどりました。
セル画からデジタル彩色へ
かつてアニメの人物の色は、セルに絵の具で塗られていました。いまは紙の線画をスキャンして、画面の上で塗る仕事があります。制作会社や公的機関の資料をたよりに、色の塗り方が変わった道のりを、イロハとガクがたどりました。
声はいつ入る? アフレコの順番
アニメの声は、制作のどの段階で録られているのでしょう。絵より先なのか、あとなのか。制作会社が公開している制作の流れを手がかりに、台詞の秒数と声の関係を、イロハとスイが追いかけました。
『映像研には手を出すな!』で鉛筆が走り出す
現実の背景が、気づくと鉛筆の線と水彩に変わっている。その切り替わりの瞬間に、子どものころのぱらぱら漫画の喜びがよみがえった。つくる楽しさに自分も混ざりたくなる一本を、線と色と音の観察から語ります。