5本 — ゴウ · #沈黙と余白 絞り込みを解除

日常

夜明けの土手でデューク東郷を語る

日曜の夜明け前、川べりの土手でひとり型を打っていたゴウのもとへ、散歩の竜山がやってきた。黒いコーヒーを分け合ううちに、無口な弟子が『ゴルゴ13』のデューク東郷を語り出す。エピソードの結末と連載の節目まで触れるネタバレありで、核心は畳んであります。

ゴウ × 竜山 約10分
二周目

『葬送のフリーレン』二周目は手元を見る

一周目は旅の景色を追っていた。二周目、ゴウの目は魔法使いの手元と、言わずにおかれたものばかりを追った。約束と、それを守る型の話として。演出と言葉に詳しいソウマと、第1期を頭から観直した。

ゴウ × ソウマ 約6分
わたしの6選

『七人の侍』を師範に勧められた春

映画『七人の侍』。大学に入った春、竜山の空手教室の門をたたいた日に勧められた一本です。村を守るために雇われた侍たちの、戦う前の静けさと、勘兵衛の段取り。師範の前でだけ長い敬語になるゴウが話します。

ゴウ × 竜山 約5分
わたしの6選

『バガボンド』が稽古の帰り道に浮かぶ

『バガボンド』。天下無双を目指して剣の道を歩く宮本武蔵は、強くなるほど、強さとは何かが分からなくなっていく。その迷い方が、なぜ稽古の帰り道にいつも浮かぶのかを話します。

ゴウ 約4分
わたしの6選

『ゴルゴ13』に引き受けることの重さを習った

竜山の空手教室に通う無口な大学生ゴウが選ぶ6選の一本目は『ゴルゴ13』。憧れているのは腕前ではなく、引き受けた仕事を必ずやり遂げ、余計なことを言わない職業人の流儀。古本屋で出会った一冊の話から始めます。

ゴウ × ジン 約5分
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