11本 — ゲン · #成長 絞り込みを解除

アニメ・漫画の豆知識

『キャプテン』は監督のいない野球部の話

名門から来た転校生は、実は二軍の補欠だった。しかもその中学の野球部には監督がいない。草野球に負けた日曜の昼、元エースのカオルが、道に迷ってやっとたどり着いたゲンに『キャプテン』の仕組みを話しました。

カオル × ゲン 約4分
日常

川原の火と一つだけの風よけの石

十月の土曜、ゲンに誘われた大人三人の川原のデイキャンプ。初めて自分で火をおこしたいナギは、口数の少ないトウゴにキャンプの料理の話をふる。返ってくるのは一言だけ。それでも、薪の向こうに石が一つ増えていた。

ナギ × トウゴ × ゲン 約7分
日常

日曜の昼は二世ものの話で箸が止まる

港の上から家族写真を撮りに来たハヤテと、浜稽古の帰りに寄ったアカリ。昼ごはんの食卓で、アカリの道着の袋から出てきた一冊をきっかけに、親の名前を背負った主人公たちの話が止まらなくなる。子の側で観る二人と、親の側で観てしまう二人。

ゲン × アカリ × ハヤテ × シズカ 約6分
二周目

『スキップとローファー』二周目は誰が来るかを見る

一周目は姉と、美津未の失敗にはらはらしながら観た。二周目は、海が荒れて船が出ない土曜に、父と居間で観直す。数えたのは、東京に来たばかりの美津未のところに誰が来て、誰が来なかったか。イトが見つけた、止めて観たくなる場所。

イト × ゲン 約17分
わたしの6選

『ダイヤのA』ショートからは見えない顔

少年野球でショートを守る9歳のホマレは、試合でピッチャーの背中ばかり見ている。兄ちゃんの本棚にあった『ダイヤのA』で、はじめて投げる前の顔を見た。コーチの手伝いで声が大きすぎる父ゲンと、縁側で話しました。

ホマレ × ゲン 約5分
日常

麻婆豆腐の鍋の前で劉昴星を語る

十月の平日の昼、台所で麻婆豆腐を作りながら、シズカが『中華一番!』のマオへの思いを話しはじめる。聞き手は漁から戻った夫のゲン。初めて焦がした炒飯の思い出から、師匠の通過儀礼まで。アニメ最終回までのネタバレありです。

シズカ × ゲン 約10分
日常

焚き火のそばで小岩井よつばを熱弁する

秋のキャンプ場、ゲンの一家の焚き火。ナギは膝の上で『よつばと!』を開き、よつばの「見つけ方」がどれだけ好きかを話しはじめる。ゲンはジャンボの話で張り合う。既刊の最新巻までのネタバレありです。

ナギ × ゲン 約10分
日常

『おまえ うまそうだな』で父のほうが先に泣いた

職場体験で保育園の読み聞かせをすることになった次女が、居間で練習を始めた。「泣いたら笑うから」と言われた両親が、読み聞かせで声が詰まった絵本の話をする。末っ子は、父が泣いたことをまだ覚えていた。

シズカ × ゲン × テン 約3分
アニメ・漫画の豆知識

『ダイヤのA』の「ダイヤ」には二つの意味がある

野球の「内野」と、磨かれる前の「原石」。昼の野球中継のあと、九回を待たずに泣き出したゲンにティッシュを渡しながら、元エースで4番のカオルが、地味な練習と癖のある球の見方を話しました。

カオル × ゲン 約3分
わたしの6選

『おおかみこどもの雨と雪』と海の上を待った日々

ゲンさんが遠洋の船の上にいたころ、子どもは一人、また一人と増えていきました。陸に戻ってまもなく家族で観たこの映画で、ひとりで踏ん張っていた日々を思い出したシズカが、6選の四本目を静かに語ります。

シズカ × ゲン 約5分
わたしの6選

『釣りキチ三平』に海の男の背筋を伸ばされた

海で働く男が、川で魚と向き合う少年の漫画に背筋を伸ばされる。釣り竿を持つ前の静かなコマ、ネコヤナギの産毛まで描き込まれた自然。ゲンが『釣りキチ三平』の好きなところを、作者の言葉も借りながら話します。

ゲン × タカシ 約5分
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