4 篇 — Ren · #ごはん 清除篩選

日常

酒場で選ぶか旅で出会うか

日曜の昼、下町のファミレス。発送の手順を見直していたレンとイツキの席に、稽古帰りの竜山が来て、隣の席のハルが身を乗り出した。ドラクエとポケモン、攻略の仕方がばらばらな四人は、話すほど自分の暮らし方を白状していく。

Ryuzan × Haru × Itsuki × Ren 約 6 分鐘
日常

後輩の恋に口を出さない練習

「好きな人を映画に誘いたいんです。恋愛映画って、重いですか」。職場の後輩にそう聞かれて、ナギは答えられなかった。日曜の昼の喫茶店で、スイとレンに同じ質問をしてみる。恋の映画をめぐって、三人の読み方は少しずつずれていく。

Nagi × Sui × Ren 約 6 分鐘
二周目

『魔女の宅急便』二周目は台所から観る

子どものころは空を飛ぶ場面ばかり巻き戻していた。大人になって観直すと、目が止まるのはパン屋の朝、オーブンの前、焼きあがったケーキ。二周目は、誰が誰のために食べものを用意しているかを追いかけてみる。

Nagi × Haru × Ren 約 16 分鐘
我的6部作品

『ゆるキャン△』で一人の夜が好きになった

一人で過ごす時間を、どこか足りないものだと思っていたころ。焚き火の音とカップ麺の湯気が、その見え方を変えてくれました。ナギの好きな6作品、一本目は『ゆるキャン△』です。

Nagi × Ren 約 5 分鐘
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