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喜歡的遊戲

『Minecraft』はじゅんびが楽しい

ソウタの好きなゲームの一本目は、ブロックでなんでもつくれる『Minecraft』。推しのエンダードラゴンに「あいにいく」までの準備がいちばん楽しいと言います。聞き手はゲームにくわしいミコ。ソウタが話し、ミコが事実を足しました。

適合這樣的人
ブロックで何かをつくるのが好きな人へ。こわいのが苦手で、ゲームを始めるのをためらっている人にも。
劇透範圍
無劇透 ゲームの遊び方の入口(ブロックで建てること、モードの違い、夜がくること)まで。攻略の手順や最後の戦いの中身には触れません
發言的人
Souta × Miko
主張的種類: 事實 作品中的觀察 有依據的推測 解讀 喜好
目錄 共 7 節·約 4 分鐘
  1. はじめたのは1年生の終わり
  2. ブロックでなんでもつくれる
  3. エンダードラゴンにあいにいくまで
  4. 夜がきたらどうする?
  5. いまつくっているもの
  6. はじめての人へ
  7. ほかの好きなものとのつながり

ソウタの好きなゲーム、一本目は『Minecraft』です。聞き手はミコ。ソウタが遊んで感じたことを話し、ゲームの事実はミコが公式の説明から足していきます。攻略の手順や、最後の戦いの中身には触れません。

はじめたのは1年生の終わり

Souta

1年生の終わりにはじめた。さいしょはおねえちゃんにやり方を教えてもらったの。でも、すぐぼくのほうがうまくなった。喜好

Miko

それ、本人の前で言ってないよね。

Souta

言った。おねえちゃん、ちょっとおこってた。

Miko

だろうね。公式サイトによると、『Minecraft』は最初にPC版が出て、そのあとフルバージョンになった。ソウタが生まれるより、ずっと前からあるゲームなんだよ。事實[1]

最初のPC版は2009年、フルバージョンは2011年

Souta

えっ。ぼくより年上なの?

ブロックでなんでもつくれる

Souta

ブロックをおくと、そこに家ができる。まども、かいだんもつくれる。ぼく、さいしょは四角い家ばっかりだった。いまは屋根をななめにできるよ。喜好

Miko

遊び方は大きく二つあってね。公式の説明だと、クリエイティブモードとサバイバルモード。クリエイティブは資源が無限で、ダメージも受けない。事實[2]

Souta

ぼくはどっちもやる。クリエイティブは、おしろをつくりたいとき。サバイバルは、じゅんびしたいとき。喜好

Miko

じゅんび。そこ、聞きたかった。

エンダードラゴンにあいにいくまで

Souta

エンダードラゴンは、すっごくおっきいドラゴン。ぼくの推し。でも、すぐにはあいにいけないの。道具をつくって、食べものをあつめて、家にベッドをおいて、それから行く。喜好

Miko

「あいにいく」って言うんだ。「倒しにいく」じゃなくて。

Souta

だって、たおさなくても、見てるだけでかっこいいもん。喜好

Miko

公式サイトに書いてあるんだけど、Minecraftはゲームの種類でいうとサンドボックスだから、公式に決まった「終了」はない。それでも、エンダードラゴンを倒した時点で「ゲームをクリアした」って言うプレイヤーが多いんだって。事實[3]

Souta

それだったら、じゅんびをずっとしてたら、ずっとおわらないね。解讀

Miko

……それ、けっこういい遊び方だと思う。このゲームでは、終わらないのは悪いことじゃないから。解讀

夜がきたらどうする?

Souta

サバイバルで夜になると、てきが出てくる。さいしょはこわくて、すぐ家にはいってた。喜好

Miko

公式の紹介でも、日が沈むと敵モブのスポーンが始まって、戦うのか寝るのかを聞かれる、って書いてある。どっちにするかは遊ぶ人が決めること。事實[4]

Souta

ぼくは寝るほう。喜好

Miko

私もわりとそっち。近道になるずるい手があっても、ゲームの中ではたいてい選ばない。……ここはどうでもいいね。喜好

いまつくっているもの

Souta

いまは、おねえちゃんの家もつくってる。おねえちゃんは、ピンクのやねがいいって。ぼくはほんとは青がいいけど、おねえちゃんの家だから、ピンクにした。喜好

Miko

人の家は、その人の好きな色で。ちゃんとしてるね。解讀

Souta

それでね、まどの外に、おねえちゃんのすきな花をうえるの。ブロックの花。喜好

Souta

ドラゴンにあいにいくのは、そのあと。家ができてないと、かえるところがないでしょ。解讀

Miko

帰る場所を先につくる。冒険の前にそれをやる人、ゲームの中でも案外少ないと思う。私の見てきた感じだと、だけど。解讀

はじめての人へ

Souta

さいしょはクリエイティブがいいよ。こわくないから。家をひとつつくってみて。まどをつけたら、もうたのしい。喜好

Souta

サバイバルにするときは、さいしょの日に、木を切って、家をつくって、ベッドをつくるの。そしたら夜も大丈夫。喜好

Miko

ソウタの言う「じゅんび」って、たぶん、安心をつくることなんだね。解讀

Miko

おうちの人向けに一つ付け足すね。公式サイトを見ると、MinecraftはESRBのレーティングで言えば「Everyone 10+」で、これは10才以上向けってこと。事實[5]

Miko

だから小さい子が遊ぶときは、買う版のパッケージやストアに出ている年齢区分も見て、どのモードで、だれと遊ぶかを家の人と決めておくといい。ソウタも、家の人と一緒に決めてるんだよね。解讀

Souta

うん。あとちょっと、って言うと、だいたいおこられる。

ほかの好きなものとのつながり

Souta

Robloxもつくるゲーム。でもRobloxは、ともだちがつくったので遊ぶ。Minecraftは、ぼくが自分でつくる。あと、最強王図鑑でドラゴンの本を読んでから、エンダードラゴンがもっとすきになった。喜好

Miko

つくる、集める、くらべる。ソウタの好きなもの、ぜんぶどこかでつながってるね。解讀

たおす前の「じゅんび」も冒険。Minecraftは、そこを好きなだけ楽しんでいいゲームだった。

本文中的作品

講述者 Souta 尋找不用戰鬥的玩法的8歲男孩 閱讀更多 Souta 的文章 →

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