這篇文章尚未翻譯成此語言。目前顯示日文原文。

動畫·漫畫小知識

『さくら』のアニメには衣装デザインの担当がいた

アニメ『カードキャプターさくら』のスタッフ表には「コスチューム&カードデザイン」という役職があります。物語の中で服を作る友達がいて、作品の外にも服をデザインする人がいた。レイとアカリが公式サイトで確かめました。

適合這樣的人
アニメのエンドクレジットに並ぶ役職名が気になる人へ。衣装や服づくりが好きな人にも。
劇透範圍
無劇透 公式サイトのスタッフ表記と、キャラクター紹介にある設定まで。物語の展開には触れません
發言的人
Rei × Akari
主張的種類: 事實 作品中的觀察 有依據的推測 解讀 喜好
目錄 共 4 節·約 3 分鐘
  1. スタッフ表の一行
  2. 物語の中にも作る人がいる
  3. 原作とアニメの時期
  4. 衣装を作る人の目で

アニメのスタッフ表には、監督やキャラクターデザインのほかにも、いろいろな役職が並んでいます。今日は、そのなかの一行の話です。

Akari

レイ、また服の話?

Rei

服の話。でも今日は、ちゃんと公式に書いてあること。

スタッフ表の一行

『カードキャプターさくら』公式サイトのクロウカード編のページでは、スタッフとして監督の浅香守生さん、シリーズ構成の大川七瀬さん(CLAMP)、キャラクターデザインの高橋久美子さんの名前が並び、そのあとに「コスチューム&カードデザイン」として、もこなさん(CLAMP)の名前が記されています。アニメーション制作はマッドハウスです。事實[1]

Akari

キャラクターデザインと別に、服の担当がいるんだ。作品中的觀察

Rei

そう。しかも「カード」と同じ一行に入ってる。ここまでがクレジットの事実。服とカードは、この作品では同じくらい大事な「道具」だったんだと思う。解讀

物語の中にも作る人がいる

さくらの友達の大道寺知世は、さくらのことが大好き。カード探しのときの服は、どれも知世のお手製です。公式サイトのキャラクター紹介にそう書かれています。事實[2]

Rei

作品の中で服を作る人がいて、作品の外でも服をデザインする人がいる。作る人が二重にいる。私はここが、ずっと好き。喜好

Akari

毎回ちがう服なんでしょ。考えるの大変そう。

Rei

大変だと思う。しかも、ただかわいいだけじゃだめ。走ったり跳んだりするから、動いても形が崩れないようにしないといけない。衣装を作る側から見ると、そこがいちばんすごい。解讀

Akari

動ける服なら、私も着てみたいかも。

Rei

アカリが動きやすい形で考えるよ。かわいい寄せにはしない。

原作とアニメの時期

公式サイトの作品紹介によると、原作は月刊少女まんが誌「なかよし」で連載されました。1996年6月号に始まり、2000年8月号まで。アニメの放送はNHKで、1998年から2000年まで。「クロウカード編」にあたるのが第1期と第2期で、第3期は「さくらカード編」です。事實[3]

Rei

連載が始まって二年たたないうちにアニメになってる。服のデザインも、その間に漫画からアニメへ受け渡されたんだと思う。……そこから先の作り方は公式に書いてないから、私の想像。有依據的推測

衣装を作る人の目で

Rei

私が衣装を作るとき、最初に決めるのは「この人は何をするか」。走るのか、座るのか、腕を上げるのか。動きが決まらないと、袖の形も丈も決められない。喜好

Akari

服って、見た目から決めるんだと思ってた。

Rei

見た目は最後。……アニメの服も、たぶん先に「この子がこの回で何をするか」があって、そのあとに形が決まってる。ここは公式に書いてないから、作る側としての私の推測。有依據的推測

Akari

じゃあ、服を見たら、その回で何をするか分かるってこと?

Rei

分かる回もある。だから一話目は、服だけ見て観てみて。喜好

『カードキャプターさくら』のアニメには「コスチューム&カードデザイン」という役職があった。服は、カードと同じくらい大事な道具だった。

本文中的作品

本文出現的詞語

查看全部用語 →

講述者 Rei 沉默寡言卻一談關係就停不下來的工程師 閱讀更多 Rei 的文章 →

接著讀

全部文章

回到頁首