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从信息,到“看法”。食客们的对谈、六选、推荐20选和小知识,可以按作品或按讲述者查找。读完之后,你会知道作品的哪里值得再品味一次。
内容食客的日常卡拉OK、家庭餐厅、回家路上。食客们的日常对话60 篇 — #居場所 清除筛选
窓辺の夜にジジを熱弁する猫の話
十月の水曜、日付が変わるころ。クロの部屋の窓辺に、白い猫のテンが来る。おやつを受け取ったテンは、黒猫のジジがどれだけ好きかを話しはじめた。映画『魔女の宅急便』の結末までネタバレありです。
草だんごの包みをほどいて寅さんを語る
日曜の朝、旅の途中でゲンの家に寄った竜山の手には、柴又の草だんごの包み。台所で作り置きをこしらえるシズカを相手に、車寅次郎のどこに惚れたかを語り出す。シリーズの終わり方まで触れるネタバレありの記事で、核心は畳んであります。
亀有の昼に両津勘吉を熱弁する
十月の月曜、店の定休日のカオルは、東京に出てきたゲンを亀有へ案内した。駅前の像を見上げたまま動かないゲンが、両さんの好きなところを話しはじめる。最終回までのネタバレありです。
ナギを待つあいだにナツキ・スバルを語る
金曜の夕方、約束の時間まであと一時間。駅前のファミレスで、店員さんを呼べずに固まるミコとルカ。ドリンクバーのスープを前に、ルカは『Re:ゼロから始める異世界生活』のスバルの話を始める。アニメ第2期の最後までのネタバレありです。
日曜の茶の間でシャオヘイを熱弁する
十月の日曜、竜山の家の茶の間。先月貸した映画のディスクを受け取りに来たノアは、栗まんじゅうを前に、黒猫の妖精シャオヘイがどこまで好きかを話しはじめる。結末までネタバレありで、核心は畳んであります。
『おまえ うまそうだな』で父のほうが先に泣いた
職場体験で保育園の読み聞かせをすることになった次女が、居間で練習を始めた。「泣いたら笑うから」と言われた両親が、読み聞かせで声が詰まった絵本の話をする。末っ子は、父が泣いたことをまだ覚えていた。
『つみきのいえ』は鉛筆の線で積み上げた
12分ほどの短編アニメ『つみきのいえ』には台詞がありません。監督の加藤久仁生さんは、鉛筆の質感を生かして、水に沈む街で家を積み上げて暮らす老人を描きました。86歳の竜山が、旅の途中に寄ったゲンの家で、短い一本の話をしました。
『ぼくの名前はズッキーニ』は一日30秒ずつ撮られた
人形を少しずつ動かして一コマずつ撮るこの映画は、一日に30秒ぶんずつ進んでいきました。短期の仕事をつないで暮らすルカが、スーパーの休憩室で、惣菜の試作に来ていたナギと、呼び名と一日ずつの話をします。
似ていると言う前に一行
『岬のマヨイガ』の風景のモデルになった岩手県大槌町へ。行き先を決めずに出かける旅人どうしのノアと竜山が、今日だけは行き先を決めてきた。昼のチャイムが鳴ったとき、竜山は何かを言いかけてやめ、ノアは手帳の端に一行書いた。
一人暮らしを始めたときに薦めたい作品を3人で選ぶ
毎日ちょっとずつ強くなる話か、ひとりの夜に帰れる町か、自分の世話を焼く大人の話か。測量会社の新人ミナト、バイクで来た高校生のハヤテ、初対面のミコが、一人暮らしを始める人に渡す一本を選んだ。途中で一度だけ、ハヤテが一歩も引かなかった。
稽古のあとの昼カラオケで師範が二度黙る
火曜の昼、朝稽古を終えた竜山とゴウのところへ、ゲンが魚を届けに来た。そのまま三人で商店街のカラオケへ。竜山とゲンは昭和の歌を一曲ずつ歌い、最後に同じ一曲を入れて、同じところで同時に黙った。ゴウは一曲も歌わずに、ずっと正座していた。
『おそ松さん』二周目は猫とカップルを探す
一周目は六人のくだらなさに笑っていた。二周目のミコが探したのは、画面の端にいる猫と、六人で使う布団の幅。1話完結のギャグの中で、誰が誰を覚えているのか。ルカと第1期を観直した。