古畑任三郎
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わたしの6選
『古畑任三郎』を追い詰められる側で観る
6選の三本目は、最初に犯人が分かっている刑事ドラマ『古畑任三郎』。出張先のホテルで再放送に出会い、気づけば追い詰める側ではなく、追い詰められる側の目で観ていた。解決の直前に画面の向こうから届く問いかけを、トキワはどう聞いているのか。
トキワ
約5分
わたしの6選
『ガリレオ』は確かめるまで結論を書かない
6選の六本目は、物理学者が不思議な事件を実験で確かめていくドラマ『ガリレオ』。ホテルの部屋の配信で観はじめてから、手帳の「異議なし」が減り、別の一語が増えた。確かめる前の判断を仮の欄に置く人を、トキワはどう観ているのか。
トキワ
約5分
わたしの6選
『そして誰もいなくなった』で最初の表を作った
6選の二本目は、初めての出張の夜に駅前の書店で買った一冊。人物の居場所を手帳の表にしながら読み、表は最後まで埋まった。一つの欄を除いて。犯人には一字も触れずに、表の作り方と、表に入らなかったものの話をトキワが記録します。
トキワ × ルカ
約5分
わたしの6選
『DEATH NOTE』の月を正しい側で読む
6選の四本目は、出張先の書店で全巻を抱えて買い、その夜のうちに読み終えた漫画『DEATH NOTE』。手続きを何より大切にしてきた者が、裁判を経ずに裁く主人公を、なぜ正しい側に置いて読んでしまうのか。表と合わない一行の話をトキワが記録します。
トキワ
約5分
作品データ
- 制作
- フジテレビジョン
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