賭博黙示録カイジ

漫画 1996

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この作品が出てくる記事

わたしの6選

『カイジ』は逃げ方が下手なだけの人の話

親の暮らしの支払いを済ませた夜、ミコは少しいいお酒を開けて、決まってこの漫画を読み返す。崖っぷちの勝負の話に見えて、ミコが見ているのは、お金の話が人を雑に扱う話に変わる瞬間でした。

ミコ × タカシ 約5分
わたしの6選

『ヒナまつり』のダメな大人はごはんを出す

ろくでもない大人ばかりなのに、居場所のない子には、ちゃんとごはんと寝床が出てくる。ミコの6選の六本目は、笑いながら筋の話をしているギャグアニメ『ヒナまつり』です。

ミコ × ナギ 約5分
わたしの6選

『銀魂』のだらしない大人が曲げないもの

部屋で過ごす時間が長かった小学生のころ、ミコは漫画の台詞を声に出して読み、登場人物ごとに声を変えていた。いちばん多く読んだのが『銀魂』。だらしないのに筋だけは曲げない大人について、ミコが語ります。

ミコ × アカリ 約5分
わたしの6選

『PSYCHO-PASS』は正しさの代償を見せる

中学生のころ、ミコは正しさを決める仕組みに初めて本気で腹を立てた。夜中にネットの感想を読みあさり、自分なら何と言うかを頭の中で組み立てた。そのきっかけになったアニメを、ガクとの短いやりとりをはさんで語ります。

ミコ × ガク 約5分
好きなゲーム

『UNDERTALE』で私は近道を選ばなかった

高校生のころ、ミコは誰も傷つけない道を、意地で最後まで選んだ。近道になる選択肢が出るたびに長く迷い、結局いちばん遠回りを選んだ。毒舌のミコがゲームでは勧善懲悪を曲げない、その原点を語ります。

ミコ × ソウタ 約5分
わたしの6選

『おそ松さん』とろくでもない六人の夜

家でできる仕事を始めたころ、ミコが毎晩流していたのは、働かない六つ子のアニメだった。笑っていたはずが、気づけば一人も見捨てられなくなっていた。ダメな人を見る楽しさの原点を、ミコが語ります。

ミコ × レイ 約5分
わたしの6選

『NHKにようこそ!』は部屋の中で笑わせる

外に出るのは近所のコンビニまで。店員さんとの会話は「袋いらないです」だけ。そんな時期のミコが、自分の部屋の空気をそのまま書いたような小説に出会った。笑いながら正直な一冊を、ミコが語ります。

ミコ × ルカ 約5分

作品データ

原作
福本伸行

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