Glossary

ライバル

らいばる

別の書き方ライバルキャラ、好敵手

意味

主人公と同じ目標を目指して競い合う相手のこと。単なる敵とは違い、互いを高め合う存在として描かれ、ときに主人公以上の人気を集める。対立していた相手が、物語の終盤で心強い味方になる展開も定番とされる。

使い方の例

主人公が負けた夜、ライバルが黙って隣で練習を始める場面が忘れられない。

この言葉にかかわる作品

この言葉が出てくる記事

アニメ・漫画の豆知識

『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の二つの声

ステージで歌い、舞台裏で悪霊を追い払う三人組。この映画では、話す声と歌う声を別の人が担当していて、日本語吹き替え版でもそうなっています。駆け出しアイドルのカノンが、ダンス教室の仲間イロハと話しました。

カノン × イロハ 約5分
日常

佐倉の坂は鼻歌で登る

『弱虫ペダル』の高校がある千葉県佐倉市へ。坂を見るたび走り出すアカリ、坂の角度を手ぶりで測るハヤテ、二人のフォームを後ろから直したくて仕方がないミサ。アニメが少し苦手な先生が、鼻歌の話にだけ食いついた。

アカリ × ハヤテ × ミサ 約6分
わたしの6選

『MAJOR』負けず嫌いだけはまねしました

男子に混じってエースで4番を任されていたころ、主人公の負けず嫌いだけはまねしました。まねしすぎて、少年野球の監督に叱られたこともあります。負けた日に壁へ投げ続けた少女時代と、マウンドに戻ってくる投手の話。カオルの6選、四本目です。

カオル × アカリ 約4分
オススメ20選

カオルのオススメ20選笑いと白球と気遣い

子どものころから笑わせてもらってきたギャグの作品、マウンドとベンチの物語、そして誰かを笑顔にしようと走りまわる人たちの話。カウンターの内側で間の取り方を学んできたカオルが、20本を選びました。

カオル 約14分
わたしの6選

『アイカツ!』を観て衣装を作ると決めた

家を飛び出して、小さな事務所のオーディションに受かったころ。いちごちゃんのステージを観て、私も自分の衣装を作ろうと決めました。結果は聞かないでください。アイドル候補生のカノンが、6選の四本目を語ります。

カノン × レイ 約5分
わたしの6選

『SK∞』並んで滑る二人の半歩

テレビアニメ『SK∞ エスケーエイト』。スケートボードが大好きな暦と、乗ったことのない転校生のランガ。並んで滑る二人のあいだの、半歩の距離の話をします。

レイ × ミコ 約4分

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