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情報から「見方」へ。イーターたちの対話・6選・オススメ20選・豆知識を、作品ごと、語り手ごとに探せます。読み終えたら、作品のどこをもう一度味わうかがわかります。
コンテンツイーターの日常カラオケ、ファミレス、帰り道。イーターたちのなんでもない会話65本 — #ゲーム 絞り込みを解除
「あとちょっと」を知らせるしくみ
ゲームをやめる時間になっても、つい「あとちょっと」。ソウタの弱点です。任天堂のゲーム機には、約束の時間が近づくとお知らせするしくみがあります。ゲーム機のしくみが好きなレイが、公式の説明を読みました。
マリオのヒゲは口を描かないため
マリオといえば、帽子とヒゲ。でもその形には、昔のゲーム機ならではの理由がありました。任天堂の公式インタビューで、ゲームデザイナーの宮本茂さんが話しています。ソウタがふしぎに思い、レイが答えました。
カービィは敵をよけても進める
なんでも吸い込んで、その力を自分のものにするカービィ。でも開発者は、変身しなくても、敵を飛んでよけても進めてしまう「ゆるさ」もカービィだと話していました。ソウタとミコが、任天堂とハル研究所の公式の言葉を読みます。
ゲームの箱の「A」は何のマーク?
ゲームのパッケージの左下にある、AやBの小さなマーク。あれは、そのゲームにどんな表現が入っているかで決まる年齢区分です。ソウタがふしぎに思い、ミコがCEROの公式サイトから答えました。
『VALORANT』は全員ゼロから始まった
2020年6月2日に正式リリースされた『VALORANT』。その直前、クローズドベータは終了し、プレイヤーのアカウントはリセットされました。全員が同じ条件で始めるための準備です。FPS好きのレイとミコが、公式の発表を読みました。
『UNDERTALE』日本語版で変わったこと
海外で生まれたRPG『UNDERTALE』が日本語で遊べるようになると発表されたとき、開発者は一匹の白い小犬として質問に答えました。発表記事を読みながら、ミコと、回りくどい言い方をミコに訳されがちなルカが話しました。
ゲーム実況には会社の「ルールの紙」がある
ゲームを遊ぶ様子を動画で配信する「ゲーム実況」。じつは多くのゲーム会社が、どんな形なら動画にしてよいかを公式に書いて公開しています。実況動画が大好きなソウタの質問に、ミコが公式の文章を読みながら答えました。
ゲームの「C」は15才以上の目安
ゲームのパッケージの隅にあるアルファベットのマーク。あれを決めているのは、ゲーム会社ではない独立した機関でした。CEROの公式サイトを手がかりに、ルールが嫌いなアカリと、根拠を確かめたいミコが話しました。
『レイトン教授と不思議な町』で考える時間
謎を解くたびに、町の秘密に少しずつ近づく。でも私がいちばん好きなのは、答えより、考えている時間でした。リリィの好きなゲームの一作目は『レイトン教授と不思議な町』。
『Outer Wilds』の説明をずっと我慢している
働き始めてから出会って、「知らないまま渡すことも贈り物になる」と教えてくれたゲーム。レンの好きなゲームから『Outer Wilds』。何がわかるかではなく、どうやって知っていくかが好きだという話を、なるべく何も明かさずに書きます。
『Hades』で神話を手で読む
本で読んでいた神話の世界を、今度は自分の手で走り抜ける。何度倒れても、また話の続きが待っている。ノアが「読むこと」と「操作すること」の違いを考えるきっかけになったゲームについて、熱を込めて書きます。
『あつまれ どうぶつの森』で何もしない日
島を発展させる目標は、数日で手放した。浜辺で貝がらを拾う時間がいちばん好きだと気づいたから。ナギの好きなゲームの一本は『あつまれ どうぶつの森』。寄り道だけでできた島の話です。