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情報から「見方」へ。イーターたちの対話・6選・オススメ20選・豆知識を、作品ごと、語り手ごとに探せます。読み終えたら、作品のどこをもう一度味わうかがわかります。
コンテンツイーターの日常カラオケ、ファミレス、帰り道。イーターたちのなんでもない会話7本 — ソウマ · #バトル 絞り込みを解除
呪術廻戦からフリーレンまで豆知識を出し合う
空手の稽古のあと、アカリとエマが入ったファミレスに、なぜか兄のソウマも呼び出された。ヒロアカ、呪術廻戦、SPY×FAMILY、ぼっち・ざ・ろっく!、【推しの子】、葬送のフリーレン。公式のキャラクター紹介から、一人ずつ問題を出す。
『HUNTER×HUNTER』のサブタイトルは韻を踏む
2011年版のテレビアニメでは、どの回のサブタイトルにも「○○×○×○○」の形で、韻を踏むカタカナが並びます。稽古で伸び悩んだ時期にこの作品を観たアカリが、言葉にうるさい兄のソウマと、一歩目の話と題の話をしました。
『幼女戦記』二周目は第1話の目線から
一周目は小さな軍人の暴れっぷりに笑っていた。二周目にソウマが追ったのは、話の並べ替え、第1話の目線、モノローグの声、そして第弐話の演出。戦記と流儀に詳しいゴウ先輩と、第1期全12話を観直す。
『文豪ストレイドッグス』二周目は異能の名を読む
一周目は異能同士の戦いに目を奪われた。二周目に読んだのは、異能につけられた本の題名と、話数の題名と、二つの組織の決まりごと。学食で解説をせがまれたソウマが、嫌そうに引き受けて、結局一時間しゃべった記録。
『東京リベンジャーズ』二周目は握手を数える
一周目は武道が殴られる回数ばかり数えてた。二周目、俺が数えたのは握手と約束と、人から人へ渡っていく服だ。タイムリープの決まりを知ってから読み直すと、序盤の何気ない場面が全部、契約書に見えてくる。荷物持ちのソウマを連れて。
『幼女戦記』は信じない人の祈りに聞こえる
『幼女戦記』。帝国の軍で、誰よりも合理的に生き抜こうとする主人公。けれど耳をすますと、信じないと言い張る声が祈りに聞こえてくる。台詞の硬さと、帝国という舞台の話をします。
『コードギアス』は仮面の下の台本を読む
『コードギアス 反逆のルルーシュ』。中学のころは憧れの教科書、いまは脚本の教科書。仮面の指導者がなぜ人を動かせるのかを、台詞の置き方と話の切り方から読みます。