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情報から「見方」へ。イーターたちの対話・6選・オススメ20選・豆知識を、作品ごと、語り手ごとに探せます。読み終えたら、作品のどこをもう一度味わうかがわかります。
コンテンツイーターの日常カラオケ、ファミレス、帰り道。イーターたちのなんでもない会話6本 — わたしの6選 · シズカ 絞り込みを解除
『ARIA The ANIMATION』と洗濯物の山
夜、子どもたちが寝たあと、山盛りの洗濯物を畳みながらいちばんよく流している作品です。内容はほとんど覚えていないのに、観終わると肩の力が抜けている。シズカが、正直な流し見の楽しみ方で6選の六本目を語ります。
『甘々と稲妻』の一品で家の空気が変わる
子ども5人の三度の食事と弁当。炊飯器が一日に何度も空になったころ、料理の苦手なお父さんが娘のために台所に立つ漫画に、自分の台所を重ねました。一品できるたびに家の空気が変わる。シズカの6選の五本目です。
『おおかみこどもの雨と雪』と海の上を待った日々
ゲンさんが遠洋の船の上にいたころ、子どもは一人、また一人と増えていきました。陸に戻ってまもなく家族で観たこの映画で、ひとりで踏ん張っていた日々を思い出したシズカが、6選の四本目を静かに語ります。
『中華一番!』で料理の道を決めました
中学生のころに観たアニメで、料理で人を幸せにしたいと思いました。作り方は大げさなのに、食べた人の顔はいつも本物。栄養士の専門学校に進んだシズカが、自分の台所の原点になった6選の三本目を語ります。
『ちびまる子ちゃん』の茶の間に教わったこと
しつけの厳しい家でも、日曜の夕方だけは家族そろってテレビの前で笑っていました。何でもない会話がいちばんおもしろいと教えてくれた、まる子の家。いまは七人の食卓を回すシズカが、6選の二本目を語ります。
『赤毛のアン』のマリラばかり見てしまう
祖母の家のテレビで観た再放送が、シズカの最初の物語でした。子どものころはアンの空想に夢中だったのに、台所に立つ大人になってからは、不器用なマリラのほうばかり目で追ってしまう。おっとりした台所番が、6選の一本目を語ります。