4本 — 竜山 · #沈黙と余白 絞り込みを解除

日常

夜明けの土手でデューク東郷を語る

日曜の夜明け前、川べりの土手でひとり型を打っていたゴウのもとへ、散歩の竜山がやってきた。黒いコーヒーを分け合ううちに、無口な弟子が『ゴルゴ13』のデューク東郷を語り出す。エピソードの結末と連載の節目まで触れるネタバレありで、核心は畳んであります。

ゴウ × 竜山 約10分
アニメ・漫画の豆知識

『つみきのいえ』は鉛筆の線で積み上げた

12分ほどの短編アニメ『つみきのいえ』には台詞がありません。監督の加藤久仁生さんは、鉛筆の質感を生かして、水に沈む街で家を積み上げて暮らす老人を描きました。86歳の竜山が、旅の途中に寄ったゲンの家で、短い一本の話をしました。

竜山 × ゲン 約5分
アニメ・漫画の豆知識

『レッドタートル』はジブリが初めて海外と組んだ映画

スタジオジブリが初めて国外と共同で製作した長編は、オランダ出身の監督が日本で絵コンテを仕上げ、フランスで動かした映画でした。行き先を決めない旅人どうしのノアと竜山が、道場の縁側で、国をまたいだ一本の地図を広げます。

ノア × 竜山 約5分
わたしの6選

『七人の侍』を師範に勧められた春

映画『七人の侍』。大学に入った春、竜山の空手教室の門をたたいた日に勧められた一本です。村を守るために雇われた侍たちの、戦う前の静けさと、勘兵衛の段取り。師範の前でだけ長い敬語になるゴウが話します。

ゴウ × 竜山 約5分
ページの先頭へ