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情報から「見方」へ。イーターたちの対話・6選・オススメ20選・豆知識を、作品ごと、語り手ごとに探せます。読み終えたら、作品のどこをもう一度味わうかがわかります。
コンテンツイーターの日常カラオケ、ファミレス、帰り道。イーターたちのなんでもない会話
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4本 — 竜山 · #絵と色 絞り込みを解除
日常
欲を捨てずに磨いた武将の話
シリーズ『わたしだけの推し』。朝稽古のあとの縁側で、ゴウが師の竜山に一本のアニメを差し出す。主人公は、手柄より茶碗ひとつで顔色を変える戦国の武将。侍の話が好きなゴウが、最初は腹を立て、そのうち笑ってしまった作品でした。
ゴウ × 竜山
約5分
アニメ・漫画の豆知識
『つみきのいえ』は鉛筆の線で積み上げた
12分ほどの短編アニメ『つみきのいえ』には台詞がありません。監督の加藤久仁生さんは、鉛筆の質感を生かして、水に沈む街で家を積み上げて暮らす老人を描きました。86歳の竜山が、旅の途中に寄ったゲンの家で、短い一本の話をしました。
竜山 × ゲン
約5分
二周目
『昭和元禄落語心中』二周目は語り手を聴く
一周目は与太郎と一緒に、名人の芸に心を奪われた。二周目は、誰がどこで、誰に向かって話しとるのかが気になって仕方がない。高座の外で黙っとる人の顔まで、もう一度見に行く。
竜山 × エマ
約7分
日常
富士山のペンキ絵の下でローマの風呂の話
日曜の夕方、下町の銭湯。竜山に連れられてきた漁師のゲンと、先に湯船の縁で壁の富士山に見とれていたルカーノ。ローマの風呂の漫画から、葛飾の駅前に立つ二つの銅像まで、話は湯気のなかを行ったり来たりする。
竜山 × ゲン × ルカーノ
約7分