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情報から「見方」へ。イーターたちの対話・6選・オススメ20選・豆知識を、作品ごと、語り手ごとに探せます。読み終えたら、作品のどこをもう一度味わうかがわかります。
コンテンツイーターの日常カラオケ、ファミレス、帰り道。イーターたちのなんでもない会話10本 — レイ · #海外 絞り込みを解除
『美女と野獣』の外された一曲は舞台で歌われた
1991年のディズニー映画『美女と野獣』のために作られながら、映画からは外された一曲がありました。その曲は、のちに舞台版のミュージカルで歌われます。夜勤明けで遠征してきたチアキが、昼の喫茶店でレイに舞台の話をしました。
『シュレック』の名前は「恐れ」という意味
2001年の映画『シュレック』の原作は、ウィリアム・スタイグが80代で書いた絵本です。「シュレック」の名は、イディッシュ語で「恐れ」「恐怖」を意味する言葉から来ています。ゲーム仲間のチャットで知り合ったミコとレイが、ミコの部屋で名前と声の話をしました。
『ペルセポリス』が白と黒で描かれた理由
フランスで2007年に作られたアニメ映画『ペルセポリス』は、原作の漫画を描いたマルジャン・サトラピさん自身が共同で監督し、白と黒の絵で作られました。国をまたいで育ったエマが、FPSの相棒レイに、その色の選び方の話をしました。
『ピノキオ』のコオロギは映画で大役になった
木の人形に命が宿る、ディズニーが作った長編のアニメ。原作の童話では早くに出番が終わるコオロギが、映画ではピノキオの良心で、物語の語り手になりました。8歳のソウタが、叔父ルカーノの店の工房で、レイと話しました。
『紅き大魚の伝説』の春と秋は同じ一文から生まれた
2016年の中国のアニメ映画。少女チュンと幼なじみのチウの名前は、『荘子』の同じ一文から取られています。関係性を読むレイが、舞台に通うチアキと、名前と題名の話をしました。
『ナタ~魔童降臨~』のナタはナタクとも読む
中国の神話や小説でおなじみの哪吒。日本語では「ナタ」と読むのが基本ですが、「ナタク」と読む翻訳もあります。2019年のアニメ映画を推すエマが、コスプレ仲間に誘ってくるレイと、名前と持ち物の話をしました。
言葉が出なかった教室で、線が代わりに話した
引っ越すたびに、エマは「明るい転校生」を演じてきました。演じきれなくなったのは、言葉がまだ話せない街の小学校。そこで支えになったのが『タンタンの冒険』でした。聞き手は、夜のFPSの相棒レイです。
『アナと雪の女王』のドレスと魔法
1年生のころ、お姉ちゃんと歌いながらドレスの形を覚えたソウタ。映画『アナと雪の女王』の好きなところを、衣装にくわしいレイが聞きました。エルサの魔法は「ちょっとこわいけどきれい」だそうです。
『VALORANT』ここでだけは声が大きくなる
大学の研究室の仲間と始めた『VALORANT』。ふだんは必要なことしか話さないレイが、ここでだけは別人のように声を出します。一瞬の判断と連携のどこが好きなのか。タカシが、その指示の出し方に意外な共通点を見つけました。
世界コスプレサミットは海外ゲスト5人から
「世界コスプレサミット」は毎年夏、名古屋で開かれます。第1回の2003年に海外から招かれたのは、3か国から来た5人でした。商店街のパレード、初めてのチャンピオンシップ。一年ごとに形が増えていった歩みを、レイとルカが公式の年表で確かめました。