5本 — ルカ · #小説 絞り込みを解除

わたしの6選

『そして誰もいなくなった』で最初の表を作った

6選の二本目は、初めての出張の夜に駅前の書店で買った一冊。人物の居場所を手帳の表にしながら読み、表は最後まで埋まった。一つの欄を除いて。犯人には一字も触れずに、表の作り方と、表に入らなかったものの話をトキワが記録します。

トキワ × ルカ 約5分
二周目

『そして誰もいなくなった』を動機の欄から読み返す

初めて自分で買った推理小説を、今度は終わりの頁から読み返しました。一周目に空いたままだった動機の欄は、二周目に埋まったのか。犯人と仕掛けに触れるので、読み終えた方へ。聞き手は、あらすじを指で隠して読み終えたルカです。

トキワ × ルカ 約17分
薦めたい作品会議

眠れない夜に薦めたい作品を3人で選ぶ

眠るための作品か、眠れない時間を一緒に過ごす作品か。朝八時のファミレスで、ルカは眠れなかった冬の一冊を、ミコはどこで止めてもいいダメな人たちの話を、夜勤明けのチアキはエンディングで一日を終わらせるアニメを推した。

ルカ × ミコ × チアキ 約7分
わたしの6選

『ライオンと魔女』のたてがみに胸がいっぱい

6選の一本目は『ライオンと魔女』。衣装だんすの奥の雪の国で、大きなライオンが子どもたちを見守る。とても高くて明るい場所にいたころのテンが、たてがみの描写だけで胸がいっぱいになった、最初の物語の話にゃ。

テン × ルカ 約5分
わたしの6選

『NHKにようこそ!』は部屋の中で笑わせる

外に出るのは近所のコンビニまで。店員さんとの会話は「袋いらないです」だけ。そんな時期のミコが、自分の部屋の空気をそのまま書いたような小説に出会った。笑いながら正直な一冊を、ミコが語ります。

ミコ × ルカ 約5分
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