4本 — ジン · #沈黙と余白 絞り込みを解除

アニメ・漫画の豆知識

『ウォーリー』の走る音は車のセルモーター

2008年のピクサー映画『ウォーリー』は、序盤の台詞がとても少ない映画です。そのぶん、ロボットの気持ちは音で伝わります。レースが好きな高校生ハヤテが、雨で走れない日のカート場で、「師匠」と呼んでくるジンに音の話をしました。

ハヤテ × ジン 約5分
二周目

『頭文字D』二周目は配達の時間を観る

一周目は峠の勝負に目を奪われていました。二周目にハヤテが観たのは、毎朝の配達の時間と、無口な父の背中と、エンジンの音。速さの答えは、勝負の手前にずっと置いてありました。

ハヤテ × ジン 約5分
わたしの6選

『紅の豚』空の青と工房の油のにおい

はじめてバイクで遠くの海まで走った夜に観た映画です。空を飛びたい気持ちがはっきりしたのは、この夜でした。ハヤテが好きなのは、空の場面と同じくらい、飛行艇を組み直す工房の場面です。

ハヤテ × ジン 約5分
わたしの6選

『ゴルゴ13』に引き受けることの重さを習った

竜山の空手教室に通う無口な大学生ゴウが選ぶ6選の一本目は『ゴルゴ13』。憧れているのは腕前ではなく、引き受けた仕事を必ずやり遂げ、余計なことを言わない職業人の流儀。古本屋で出会った一冊の話から始めます。

ゴウ × ジン 約5分
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