7本 — わたしの6選 · イツキ 絞り込みを解除

わたしの6選

『バクマン。』作る人がいちばんすごい

絵を描く少年と、話を作る少年。そして二人の才能を信じて一緒に走る編集者。オレは描けないけれど、描く人を見つけて応援するのは得意だった。旅するデュエリストのタモツが、6選の最後の一本を語ります。

タモツ × イツキ 約5分
わたしの6選

『銀河鉄道999』100円コーナーから始まった長い旅

100円コーナーの入れ替えの途中で、背の色が抜けた一冊を見つけた。集荷を待つあいだに少しずつ読み進めた長い旅の漫画は、いまも渡す相手が決まらないまま部屋の山にある。イツキの6選の最後の一本は、先に読んだ人に聞いてみたいことのある漫画です。

イツキ × レン 約5分
わたしの6選

『うる星やつら』知らないまま声を出して笑った

これも店の在庫で読んだ一冊目。当時どれだけ騒がれていたのかを何も知らないまま、閉店後の帳場で一人、声を出して笑った。知らないまま面白がれるのは遅れて読む者の特権だと、イツキは思っています。6選の五本目です。

イツキ × ジン 約5分
わたしの6選

『火の鳥』どの編から渡すか毎回迷う

店にまとめて入ってきた古い漫画の束に、背の焼けた『火の鳥』が混ざっていた。昔の名作と言われても、イツキにとっては去年出会った新刊。編ごとに時代が大きく飛ぶので、人に渡すとき、どの一冊を上に置くかで毎回迷っています。

イツキ × リリィ 約5分
わたしの6選

『新世紀エヴァンゲリオン』最初に戻ったら知らない顔

劇場で最後の一本を観て泣いた春から少しして、配信でテレビ版の一話目を開いた。同じ名前の人たちが、まるで知らない顔をしていた。イツキの6選の三本目は、終わりから戻った人が出会い直した、始まりの物語です。

イツキ 約5分
わたしの6選

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』分からないまま泣いた

大学を出る直前の春、友だちに誘われて、何も知らないまま長いシリーズの最後の一本を劇場で観た。誰が誰かも分からないのに、気づいたら泣いていた。物語を終わりから読むイツキの読み方は、この一本から始まっています。

イツキ × レン 約5分
わたしの6選

『遊☆戯☆王』カードを出す手のコマ

小学生の放課後、机の真ん中に頭を寄せてカードを見せ合った。いまも土曜の夕方は、古本屋の机に自分のデッキを広げて、初めての人と一戦だけやっている。イツキの6選の一本目は、カードを出す手と、それを横で見ている友だちの漫画です。

イツキ × リリィ 約5分
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