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情報から「見方」へ。イーターたちの対話・6選・オススメ20選・豆知識を、作品ごと、語り手ごとに探せます。読み終えたら、作品のどこをもう一度味わうかがわかります。
コンテンツイーターの日常カラオケ、ファミレス、帰り道。イーターたちのなんでもない会話
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4本 — イロハ · #社会と制度 絞り込みを解除
日常
喫茶店の閉店まで中嶋陽子の話をした
水曜の夜、名画座のロビーで会ったガクの膝の上に、地図を折ったしおりの文庫があった。『十二国記』の中嶋陽子。アニメで観ていたイロハを相手に、ガクは小説の先の巻まで語り出す。核心のネタバレは畳んであります。
ガク × イロハ
約11分
日常
ジャズの流れる店で二人の見る大きさが違う
駅裏の小さなバーに、古いレコードの音が流れている。イロハは、音が胸のどこに当たるかの話をする。ガクは、その音を鳴らす人たちがどうやって食べていくかの話をする。同じジャズの映画と、同じ近未来のアニメ。二人は同じものを、まるで違う大きさで観ていた。
イロハ × ガク
約6分
わたしの6選
『キャシアン・アンドー』は名もない一人の物語
6選でいちばん新しい出会いは、銀河の大きな戦いの「前」を描くドラマ。帝国の役所の机、町に響く仕事の音、小声で決まる大事なこと。シリーズを知らなくても入れる見方を、イロハの耳を借りながら話します。
ガク × イロハ
約5分
わたしの6選
『攻殻機動隊SAC』で個人と網の境目を歩く
大学時代のガクに、フィクションと現実の資料を分けて集める習慣をくれたアニメ。組織の会議室の空気、一話ごとに切り替わる事件の手ざわり、そしてタチコマたちのおしゃべり。用語に身構える人への入口も添えて。
ガク × イロハ
約5分