9本 — ハヤテ · #夢 絞り込みを解除

日常

師匠はブレーキから教える

日曜の昼、郊外のレンタルカート場。ジンは今日も高校生のハヤテを「師匠」と呼び、ヘルメットを抱えて頭を下げる。峠の漫画を一気に読んできたジンに、ハヤテが最初に言ったのは、速さではなくブレーキの話だった。

ハヤテ × ジン 約6分
薦めたい作品会議

小学校高学年の男子に薦めたい一作を3人が推す

夢か、勝負か、速さか。宇宙のハル、野球のカオル、カートのハヤテが、10歳から12歳の男の子に渡したい一作をぶつけ合った。31歳の主人公は高学年に早いのか。747話は長すぎるのか。三人とも一歩も引かなかった。

ハル × カオル × ハヤテ 約7分
二周目

『ピンポン』二周目は手を抜く顔から観る

全11話を観終えてから第1話に戻ると、卓球台の向こうの無表情が、もう同じ顔に見えない。アカリが『ピンポン THE ANIMATION』を観直して見つけた、才能と、やめることと、続けることの話を、ハヤテと。

アカリ × ハヤテ 約6分
わたしの6選

『紅の豚』空の青と工房の油のにおい

はじめてバイクで遠くの海まで走った夜に観た映画です。空を飛びたい気持ちがはっきりしたのは、この夜でした。ハヤテが好きなのは、空の場面と同じくらい、飛行艇を組み直す工房の場面です。

ハヤテ × ジン 約5分
わたしの6選

『capeta』の整備の場面で手が止まる

捨てられた材料から父が組んだカート。ハヤテが小学生でハンドルを握ったころの記憶と重なる漫画です。速さの話なのに、読んでいて手が止まるのはいつも整備の場面。続けることについても、少しだけ話します。

ハヤテ × 竜山 約5分
わたしの6選

『マクロスゼロ』の空を何度も止めて見た

雲を抜けていく飛び方と、海の上の空の青さ。ハヤテが一時停止を何度も押した全5話の作品です。戦いの勝ち負けではなく、空を飛ぶことと、若いパイロットが少しずつ変わっていくところを見ています。

ハヤテ × クロ 約5分
わたしの6選

『頭文字D』速さの正体は毎朝の配達でした

峠の勝負の物語なのに、ハヤテがいちばん好きなのは、主人公が毎朝こなしていた配達の時間です。中学生で夢中になった作品と、道の上で自分に決めたことの話。速さを競う場所はサーキット、という線もはっきり引きます。

ハヤテ × ジン 約5分
あの作品に助けられた

一年遅れた春に『マクロスゼロ』の空を見た

レースに夢中で出席日数が足りず、高校2年をもう一度やることになった年。家にひとりの夜に観た空のアニメが、行き先をひとつ決めてくれました。聞き手は隣の家のタカシさん。庭の花ごしの話です。

ハヤテ × タカシ 約6分
オススメ20選

ハヤテのオススメ20選走る手と整える手と空

ハンドルを握る話から始めて、整備する手の話、空を飛ぶ話、最後は機械と一緒にもっと遠くへ行く話へ。乗り手と、乗り手を支える人たちの物語を、ハヤテが20本選びました。

ハヤテ 約13分
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