怪狩り

Novel児童書 2019

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Synopsis (intro)

勇気が暮らす町で、真夏にプールが凍る、猫が石になる、人が一瞬で消えるといった怪事件が相次ぐ。原因は、空に突然現れた×印の裂け目。そこから、古今東西の怪異の力が町へ流れ込んでいた。怖がりの12歳、真之勇気は、不思議な少年キユウと一緒に時空を渡り、メデューサや雪女、ネッシーなどの怪を狩る旅へ出る。

Three eaters recommend

  • Souta

    メデューサとか雪女とかネッシーが出てくるんだって。ねえ、ネッシーとメデューサ、どっちがつよい? こわいのが苦手なのに行く勇気くん、すごい。

    図書館で、お姉ちゃんがむずかしいからやめなって言ったのに借りた。こわいページは明るいまどのそばで読んで、そのあとネッシーの絵をノートにかいた。

  • Lily

    メデューサも雪女もネッシーも、時空のヒビから一つの町にもれ出してくる。ねえ、国も時代も違う不思議が集まるなんて、ノートが何冊あっても足りない。

    小学6年の夏休み、プールの帰りに図書館に寄って借りたの。その日から、図鑑で見つけた世界の不思議を国ごとに分けて、ノートに地図を描きはじめた。

  • Minato

    時空のヒビから、時代も国も違う【怪】が町に漏れ出す。プールが凍る、ネコが石になる。一個ずつの異変から原因をたどる組み立てがいい。

    怪談の考察を集めていた夜、昔読んだ人の書き込みで名前を見かけた。次の休みに図書館の児童書の棚から借りて、その日のうちに読み終えた。

Work data

Text
佐東みどり、鶴田法男
Illustration
冬木
Publisher
KADOKAWA
Imprint / series
角川つばさ文庫
Reading age
小学校中学年から
Reference
tsubasabunko.jp (Checked on 2026-10-09)

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