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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk23 articles — #遊びのルール Clear filters
アニメで数学が楽しくなる 単位と分母と順番の話
平日は数学の助教、休日は道化師のユウリが、算数が苦手だというカオルに、アニメの数字の眺め方を話した。マッハ20を一分の距離に直し、3700年を秒にし、長い命を割合で読み、決まりを一字ずつ読む。公式はひとつも使わない。
『ジュマンジ』は途中でやめられない盤
1995年の映画『ジュマンジ』は、一度サイコロを振ったら終わるまでやめられない盤の話。原作の絵本を描いた作家は脚本の下書きにも加わり、アランの父とアランを追うハンターは同じ俳優が演じています。旅先の市場で、タモツとノアが盤の決まりを話しました。
『ハチワンダイバー』は81マスに潜る
将棋漫画『ハチワンダイバー』の題は、9×9=81マスの盤に「潜れ」という師匠の言葉から。将棋は棋士の鈴木大介が監修し、作中で生まれた戦法は、ゲーム版の発売記念の催しの対局で作者自身が指して勝ちました。朝稽古のあと、竜山と魔王が画面越しに話しました。
『ヒカルの碁』は囲碁を知らなくても読める
漫画『ヒカルの碁』の碁は、プロの女流棋士が監修した本物。それでも囲碁の言葉を知らない人が話を追えるように描かれ、テレビアニメでは本編のあとに小さな囲碁の教室がついていました。古本屋の軒先で、イツキとタモツが「打てない人の読み方」を話しました。
『ドカベン』三つ目のアウトのあとの1点
大きな弁当がしるしの捕手の話は、最初は柔道の漫画でした。そして作中には、アウトを三つ取ったのに点が入る場面がある。昼の野球中継のあと、少年野球のホマレと元エースのカオルが、ルールの話をしました。
『爆転シュートベイブレード』壊れても組み直す
回して、ぶつけて、最後まで回っていたほうが勝ち。ルールがそれだけだから、言葉の通じない町でもすぐ遊べる。旅のカバンにいつもベイを入れているタモツが、6選の四本目を語ります。
『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』本気の海馬に惚れた
一話目から、世界に四枚しかないカードの話。オレは値段より先に、カードを奪いに来た男の本気に目を奪われた。対戦のあいだだけは言葉に詰まらなかったタモツが、6選の三本目を語ります。
『遊☆戯☆王』カードを出す手のコマ
小学生の放課後、机の真ん中に頭を寄せてカードを見せ合った。いまも土曜の夕方は、古本屋の机に自分のデッキを広げて、初めての人と一戦だけやっている。イツキの6選の一本目は、カードを出す手と、それを横で見ている友だちの漫画です。
『つかめ!理科ダマン』答えはすぐに言わない
三年生の誕生日に、図書カードで買った『つかめ!理科ダマン』。理科のなぞを、答えから先に言わないところが好きで、友だちに問題を出すときにまねしている。台所に立つ母のシズカに、ホマレが一問出しながら話しました。
『BEYBLADE X』回るのも決まるのも一瞬
小学一年の秋、テレビで始まったBEYBLADE X。部品はお小遣いを三か月ためて一つ。友だちとの通算成績は、二人で数えていて合わない。負けても十秒後には次の勝負ができるところが好きだと、ホマレが母のシズカの前で話しました。
古本屋の軒先で武藤遊戯を熱弁する
十月の木曜の夕方、下町の古本屋の軒先。「偵察」に来たジンに、イツキは買い取ったばかりの『遊☆戯☆王』の束を見せて、武藤遊戯の話を始める。いつもは結末を言わない店番が、今日は最後まで話す。原作漫画の最終話までのネタバレありです。
公園のベンチでケントを熱弁する
十月の土曜のお昼すぎ。図書館のとなりの公園で、ソウタはノートに描いた乗りものをナギに見せた。『パウ・パトロール』のリーダー、ケントのどこが好きか。劇場版の結末までのネタバレありです。