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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk8 articles — Kanon · #青春 Clear filters
『かげきしょうじょ!!』と架空の歌劇団の作り方
『かげきしょうじょ!!』は、最初の雑誌では「!」が一つの『かげきしょうじょ!』でした。舞台は宝塚をモデルにした架空の歌劇団と、その音楽学校。ルカーノのアトリエで針を持ったカノンが、歌劇団の組み立て方を話します。
『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』は舞台から始まった
『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』は、アニメより先にミュージカルの幕が開き、舞台に立った9人がそのままアニメでも同じ役を声で演じました。出番前のカノンと喫茶店で向かい合ったチアキが、舞台から画面へ渡る作り方を話します。
もう一度頑張ると決めたときに薦めたい作品
何度でも舞台に戻る子たちの話か、持っていない側から始まる話か、準備ばかりの自分を閉じる話か。カノン、アカリ、ハルの三人が、二度目の一歩を踏み出す人に渡したい作品をぶつけ合った。三人とも熱いぶん、休む話をするのに少し時間がかかった。
『映像研には手を出すな!』二周目は手もとを見る
一周目は三人の空想に乗って、画面の中を一緒に飛び回っていた。二周目に目を移したのは、描き直しの多い机、ときどき変わるリュック、そして直したところと直さなかったところ。作りかけの時間こそが、僕にとってのこの作品の見せ場です。
『【推しの子】』二周目はステージの光を数える
キャラを作って舞台に立つことの重さを知ったころに観たアニメ。二周目のカノンが数えたのは、ライブの照明の色と、同じ曲の二つの版と、客席のサイリウム。ライブハウスのいちばん後ろに立つゴウと、第1期を観なおします。
『まどか☆マギカ』とひとりの部屋
大きな家で、目を合わせて話してくれる人がいなかった子どものころ。ひとりの部屋で観た魔法少女のアニメは、思っていたのとぜんぜん違うお話でした。アイドル候補生のカノンが、自分の原点になった6選の最後の一本を語ります。
『ラブライブ!』とにこちゃんの決めポーズ
初めてひとりで街に出た日、偶然通りがかった小さなライブ。帰ってすぐ観たのが、このスクールアイドルのアニメでした。鏡の前で決めポーズを練習しつづけるアイドル候補生のカノンが、6選の一本目を早口で語ります。
カノンのオススメ20選舞台に立つ女の子たち
アイドルのステージから始めて、楽器を鳴らす女の子、怖い場面でも踏んばる女の子、毎日を頑張る女の子へ。転んでも立ち上がる女の子たちの物語を、駆け出しアイドルのカノンが20本選びました。