8 篇 — Ryuzan · #漫画 清除篩選

動畫·漫畫小知識

『ハチワンダイバー』は81マスに潜る

将棋漫画『ハチワンダイバー』の題は、9×9=81マスの盤に「潜れ」という師匠の言葉から。将棋は棋士の鈴木大介が監修し、作中で生まれた戦法は、ゲーム版の発売記念の催しの対局で作者自身が指して勝ちました。朝稽古のあと、竜山と魔王が画面越しに話しました。

Ryuzan × Maou 約 4 分鐘
日常

夜明けの土手でデューク東郷を語る

日曜の夜明け前、川べりの土手でひとり型を打っていたゴウのもとへ、散歩の竜山がやってきた。黒いコーヒーを分け合ううちに、無口な弟子が『ゴルゴ13』のデューク東郷を語り出す。エピソードの結末と連載の節目まで触れるネタバレありで、核心は畳んであります。

Go × Ryuzan 約 10 分鐘
日常

四十七回目は受け取る番

『3月のライオン』の三月町のモデル、東京の月島へ。四十七の旅をリレーで回ろうと言い出したハルが、最後の回に戻ってくる。今日は待ち合わせの時刻を三回確かめた。迎えるのは、零の町を愛するスイと、最初の二人を組んだ竜山。

Haru × Sui × Ryuzan 約 7 分鐘
日常

糺の森で鼻緒をすげる

『るろうに剣心』の京都を歩きたかったアカリと、寅さんの京都を案内したい竜山。地図で探しても「ここ」と言えない剣心の京都のかわりに、二人は狸の一家が住むという森を歩く。そこで、鼻緒の切れた人に出会う。

Akari × Ryuzan 約 6 分鐘
推薦作品會議

定年後に薦めたい一作を86歳の師範と選ぶ

86歳でいまも毎朝道場に立つ竜山、組織を率いてきたタカシ、遠洋から陸に戻ったゲン。朝稽古のあとの道場で、仕事を終えた人に渡したい一作を選んだ。古典かと思えば銀河の大戦争、引退を夢見た名将、幻の魚に挑む少年。竜山の推しに、二人はそろって声を上げた。

Ryuzan × Takashi × Gen 約 5 分鐘
日常

スクーリングの体育館に師範が来た

月に数回の登校日。体育の時間は武道の体験だと聞いていたアカリが体育館に入ると、講師の席にいたのは、いつもの道場の師範と、顔の怖い先輩だった。礼はなぜ先なのか。昼休みには、三時間半の映画と、人を斬らない剣客の漫画の話になる。

Akari × Ryuzan × Go 約 6 分鐘
日常

富士山のペンキ絵の下でローマの風呂の話

日曜の夕方、下町の銭湯。竜山に連れられてきた漁師のゲンと、先に湯船の縁で壁の富士山に見とれていたルカーノ。ローマの風呂の漫画から、葛飾の駅前に立つ二つの銅像まで、話は湯気のなかを行ったり来たりする。

Ryuzan × Gen × Lucano 約 7 分鐘
我的6部作品

『capeta』の整備の場面で手が止まる

捨てられた材料から父が組んだカート。ハヤテが小学生でハンドルを握ったころの記憶と重なる漫画です。速さの話なのに、読んでいて手が止まるのはいつも整備の場面。続けることについても、少しだけ話します。

Hayate × Ryuzan 約 5 分鐘
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