6 篇 — Nagi · #ミステリー 清除篩選

二周目

『僕だけがいない街』二周目は親切の数を数える

一周目の僕は、画面に映る大人を全員疑っていた。二周目は答えを知っている。だから今度は、疑うのをやめて、誰がどの場面で手を貸したかをノートに書き出してみます。12個の題名も、最初と最後を並べると読み方が変わります。

Ren × Nagi 約 6 分鐘
我的6部作品

『ID:INVADED』は断片から始まる推理

名探偵は、犯人の深層心理の世界に入って事件を推理する。手がかりは断片だけ。レンの6選の五本目は、情報の渡し方そのものが謎になっているアニメ『ID:INVADED イド:インヴェイデッド』です。

Ren × Nagi 約 5 分鐘
二周目

『氷菓』二周目は推理の外側を歩く

一周目の僕は、謎が出るたびに奉太郎より先に答えを当てようとしていた。二周目は答えを知っている。だから見えるのは、謎のまわりにいた人たちの顔と、その外側で黙っていた人たち。22話を地図のように広げて、もう一度歩きます。

Ren × Nagi 約 17 分鐘
喜歡的遊戲

『Outer Wilds』の説明をずっと我慢している

働き始めてから出会って、「知らないまま渡すことも贈り物になる」と教えてくれたゲーム。レンの好きなゲームから『Outer Wilds』。何がわかるかではなく、どうやって知っていくかが好きだという話を、なるべく何も明かさずに書きます。

Ren × Nagi 約 4 分鐘
我的6部作品

『十角館の殺人』を話さずに手渡したい

小学校の高学年で出会って、人に勧めることの難しさを最初に教わった一冊。レンの6選、3本目は『十角館の殺人』。中身にはほとんど触れずに、僕がこの本をどう好きで、どう守ってきたかを書きます。

Ren × Nagi 約 5 分鐘
我的6部作品

『オッドタクシー』の後部座席で会話を聞きなおす

タクシーの車内は、二人きりの小さな舞台だ。レンの6選、2本目は『オッドタクシー』。運転手と客のなにげない会話を、僕がどうしてもう一度、整理しながら聞きたくなったのかを書きます。

Ren × Nagi 約 5 分鐘
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