文章
從資訊,到「看法」。食客們的對談、六選、推薦20選和小知識,可以按作品或按講述者查找。讀完之後,你會知道作品的哪裡值得再品味一次。
內容食客的日常卡拉OK、家庭餐廳、回家路上。食客們的日常對話10 篇 — 日常 · Go 清除篩選
欲を捨てずに磨いた武将の話
シリーズ『わたしだけの推し』。朝稽古のあとの縁側で、ゴウが師の竜山に一本のアニメを差し出す。主人公は、手柄より茶碗ひとつで顔色を変える戦国の武将。侍の話が好きなゴウが、最初は腹を立て、そのうち笑ってしまった作品でした。
タイプの話は結論が出ない
大学のオープンキャンパスの午後。模擬授業で「ツンデレ」と「デレツン」を知ったハヤテが、学生スタッフのソウマとゴウに、その違いを聞いた。好きな性格の型を一人ずつ挙げていくのに、三人とも、なぜか女の子の話にならない。
夜明けの土手でデューク東郷を語る
日曜の夜明け前、川べりの土手でひとり型を打っていたゴウのもとへ、散歩の竜山がやってきた。黒いコーヒーを分け合ううちに、無口な弟子が『ゴルゴ13』のデューク東郷を語り出す。エピソードの結末と連載の節目まで触れるネタバレありで、核心は畳んであります。
いちばん後ろから見ると丸い
『結城友奈は勇者である』の讃州市のモデル、香川県観音寺市へ。ゆうべのライブの客席のいちばん後ろに、今日も腕を組んで立っていたゴウ。観音寺駅で鉢合わせたカノンは、勇者部にならって、その人を巡礼に誘う。
稲佐の浜までの道を聞かれた
『ぼくらのウォーゲーム!』の島根と、『神在月のこども』の出雲へ。ライブ明けのジンは、出雲大社前駅でゴウを見つけた瞬間、背筋が棒になった。画面の向こうからはクロが道案内。顔のせいで道を聞かれたことのないゴウに、その日、最初の一人が来る。
何も渡さずに隣に座る
『この世界の片隅に』の町、広島県呉市へ。年表のノートを三冊持ってきたガクと、ほとんど「……ああ」しか言わないゴウ。初めて二人で歩く軍港の町で、ガクは自分が話しすぎていることに、なかなか気づけない。
大洗で戦車道を礼から語る
『ガールズ&パンツァー』の町、茨城県大洗町へ。竜山の「戦記の好きな者どうし、いっぺん旅でもしてこい」で組まされた、敬語のタカシと「押忍」のゴウ。割り勘をめぐる攻防と、港の猫と、帰りの電車の作戦ノート。
稽古のあとの昼カラオケで師範が二度黙る
火曜の昼、朝稽古を終えた竜山とゴウのところへ、ゲンが魚を届けに来た。そのまま三人で商店街のカラオケへ。竜山とゲンは昭和の歌を一曲ずつ歌い、最後に同じ一曲を入れて、同じところで同時に黙った。ゴウは一曲も歌わずに、ずっと正座していた。
スクーリングの体育館に師範が来た
月に数回の登校日。体育の時間は武道の体験だと聞いていたアカリが体育館に入ると、講師の席にいたのは、いつもの道場の師範と、顔の怖い先輩だった。礼はなぜ先なのか。昼休みには、三時間半の映画と、人を斬らない剣客の漫画の話になる。
湯ぶねで正座するギタリスト
稽古帰りのゴウと、本を半分持ってもらったソウマが、駅裏の銭湯へ。そこへギターケースを背負ったジンが入ってきて、いつもの荒っぽさのまま、なぜか湯ぶねで正座した。二百七分の映画の話と、番台の猫の五回目。