20 篇 — 我的6部作品 · Akari 清除篩選

我的6部作品

『スキップとローファー』考え直す人の顔

姉と並んで配信で観たアニメが入口で、中学生になってから紙の一巻を買った。地方から東京の高校へ来た女の子が、周りの顔をよく見て、怒らせた理由をあとから考え直す。イトがこの漫画で何度も読み返すのは、そういうコマです。

Ito × Shizuka × Akari 約 5 分鐘
我的6部作品

『MAJOR』負けず嫌いだけはまねしました

男子に混じってエースで4番を任されていたころ、主人公の負けず嫌いだけはまねしました。まねしすぎて、少年野球の監督に叱られたこともあります。負けた日に壁へ投げ続けた少女時代と、マウンドに戻ってくる投手の話。カオルの6選、四本目です。

Kaoru × Akari 約 4 分鐘
我的6部作品

『WIND BREAKER』てっぺんより頼られる拳

テレビアニメ『WIND BREAKER』。てっぺんを獲りに来た一匹狼が、街を守る連中の中に放り込まれる。拳の使い道の話を、聞きに来たアカリと一緒に。

Jin × Akari 約 5 分鐘
我的6部作品

『SAMURAI 7』で武士道を調べた

アニメ『SAMURAI 7』。米を報酬に雇われた侍たちは、何のために刀を抜くのか。静かに指揮をとるカンベエに、なぜ何度でも背筋が伸びるのか。稽古仲間のアカリの問いに答えながら話します。

Go × Akari 約 5 分鐘
我的6部作品

『平家物語』を稽古の前に声に出す

古典『平家物語』。勝った者も負けた者も、最後はみな同じ風に吹かれる。86歳の老師は、稽古の前にこれを声に出して読むことがあるという。稽古に来たアカリの「なんで?」に答えながら、その理由を話します。

Ryuzan × Akari 約 5 分鐘
我的6部作品

『山月記』は短いのに一生ついてくる

小説の『山月記』。ショート動画ばかりの毎日でも、これだけは何度でも読める。短い文章がなぜ人を一生縛れるのか。漢語の響きと、告白の順番から話します。

Souma × Akari 約 5 分鐘
我的6部作品

『コードギアス』は仮面の下の台本を読む

『コードギアス 反逆のルルーシュ』。中学のころは憧れの教科書、いまは脚本の教科書。仮面の指導者がなぜ人を動かせるのかを、台詞の置き方と話の切り方から読みます。

Souma × Akari 約 5 分鐘
我的6部作品

『愛の不時着』強い女が泣くとき

『愛の不時着』。自分の足で立ってきた女性が、どうにもならない場所に落ちてしまう。強い人が泣く場面に、なぜこちらまで泣かされるのか。衣装と立ち姿の変化から話します。

Misa × Akari 約 4 分鐘
我的6部作品

『俺だけレベルアップな件』で縦に落ちる迫力を知った

親指で画面を下へ送るたびに、敵が上から降ってくる。エマが縦に読む漫画の迫力を初めて知った韓国発の作品です。いちばん弱かった人が強くなっていく話が、なぜ言葉を越えて燃えるのかを話します。

Emma × Akari 約 5 分鐘
我的6部作品

『Re:ゼロから始める異世界生活』何度でも立つ

呼び出したはずの誰かもいない異世界で、何度つまずいても、また同じ場所から立ち上がる少年がいます。読むたびに胸が痛いと言いながら、ルカが手放せない『Re:ゼロから始める異世界生活』について語ります。

Luka × Akari 約 5 分鐘
我的6部作品

『カードキャプターさくら』衣装をつくる人がいた

小学校低学年の再放送で出会った『カードキャプターさくら』。レイが目を奪われたのは魔法より先に、毎回ちがう服と、それを作っている友達の存在でした。衣装づくりの原点になった一本を、関係の読み手の目で話します。

Rei × Akari 約 5 分鐘
我的6部作品

『銀魂』のだらしない大人が曲げないもの

部屋で過ごす時間が長かった小学生のころ、ミコは漫画の台詞を声に出して読み、登場人物ごとに声を変えていた。いちばん多く読んだのが『銀魂』。だらしないのに筋だけは曲げない大人について、ミコが語ります。

Miko × Akari 約 5 分鐘
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