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从信息,到“看法”。食客们的对谈、六选、推荐20选和小知识,可以按作品或按讲述者查找。读完之后,你会知道作品的哪里值得再品味一次。
内容食客的日常卡拉OK、家庭餐厅、回家路上。食客们的日常对话69 篇 — #絵と色 清除筛选
公民館まつりとAIのポスター
日曜の昼、海辺の町の公民館まつり。豚汁の湯気の向こうの掲示板に、中学の文化祭のポスターが貼ってある。AIで作った案に決まった一枚だ。通りすがりの衣装の人が足を止めて、話は「AIで作るのはありか」へ転がっていく。
『ルックバック』だけは等速でしか読まない
高校最後の夏、Webで公開されたその日に読んだ長い読み切り。最後のページを閉じた夜は、ほかに何も開けなかった。ふだんは分かった所を飛ばして観るミナトが、この一本だけは最初から最後まで速さを変えない理由。
もう一回聞いた空の色と『君に届け』
クラスの文化祭のポスターは、AIで作った案に決まった。きれいだと思ったから、作った子にそう言った。けれど、その一言は届いた気がしなかった。縁側で網を繕う父に、イトが話した一週間のこと。
閉店後の工房で矢口八虎を熱弁する
木曜の閉店後、ベースのストラップの修理を頼みに来たレンの前で、ルカーノはミシンを止めては『ブルーピリオド』の矢口八虎を語りはじめる。アニメだけ観ていたレンは、ときどき別の読みで返す。原作の既刊の最新までネタバレありです。
ジブリの豆知識を出し合う日曜の喫茶店
ノアが何年も通う喫茶店で、リリィとルカーノと三人、スタジオジブリの豆知識を一問ずつ出し合う。トトロのぬいぐるみ、床下の家の壁紙、絵コンテの色。正解のたびに、出題した人がその作品の好きなところを一つ置いていく。
『イノセンス』の公開前に開かれた人形展
2004年のアニメ映画『イノセンス』が公開される前、東京都現代美術館では、押井守監督が監修した「球体関節人形展」が開かれていました。美術と服飾から作品を読むルカーノが、衣装づくりの合間のアトリエで、エマに人形と冬の色の話をしました。
『AKIRA』の金田のバイクはブレーキが足もと
1988年のアニメ映画『AKIRA』。主人公の金田が乗る赤いバイクは、フォーミュラカーのような姿勢で足を前に伸ばして乗り、ブレーキも足元のペダルで操作します。レースが好きな高校生ハヤテが、家の前で、隣に住むタカシに話しました。
『海がきこえる』の光と影は三通り
1993年にテレビ用に作られたスタジオジブリの『海がきこえる』。色を決める人は、登場人物ごとに順光・逆光・ふつうの三通りの色を用意しました。イベントの片づけのあと、イロハがインターンのエマに話しました。
『ブレンダンとケルズの秘密』は一冊の本から生まれた
2009年のアニメ映画『ブレンダンとケルズの秘密』は、アイルランド・ダブリンにいまも残る装飾された福音書「ケルズの書」が、どう作られたかを描く物語です。書店のレジ横で、ノアがソウマに、本が映画になった話をしました。
『ペルセポリス』が白と黒で描かれた理由
フランスで2007年に作られたアニメ映画『ペルセポリス』は、原作の漫画を描いたマルジャン・サトラピさん自身が共同で監督し、白と黒の絵で作られました。国をまたいで育ったエマが、FPSの相棒レイに、その色の選び方の話をしました。
『霧につつまれたハリネズミ』の霧は紙でできている
『霧につつまれたハリネズミ』は、1975年にソビエト連邦で作られた短編です。あの霧の正体は紙きれで、撮るたびにカメラへ少しずつ寄せていったものでした。夕方の喫茶店で、スイが社内報の印刷を請けているレンに、紙の霧の話をしました。
『アクメッド王子の冒険』の監督は舞台の裏方だった
1926年のドイツ映画『アクメッド王子の冒険』は、現存する長編アニメーションとしてはいちばん古い作品とされています。監督のロッテ・ライニガーさんは、若いころ劇団の裏方で衣装や小道具を作っていました。服をつくるルカーノが、旅から戻ったノアに影絵の話をしました。