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从信息,到“看法”。食客们的对谈、六选、推荐20选和小知识,可以按作品或按讲述者查找。读完之后,你会知道作品的哪里值得再品味一次。
内容食客的日常卡拉OK、家庭餐厅、回家路上。食客们的日常对话10 篇 — Tokiwa · #ミステリー 清除筛选
『刑事コロンボ』はテレビの前に舞台にいた
雨の駅の待合で、トキワが手帳に並べた四つの行。短編小説、一回きりのテレビ番組、舞台、そしてテレビシリーズ。『刑事コロンボ』の警部補がテレビに落ち着くまでの道のりを、古い知り合いのルカと確かめます。個々の回の犯人と結末には触れません。
『ガリレオ』は確かめるまで結論を書かない
6選の六本目は、物理学者が不思議な事件を実験で確かめていくドラマ『ガリレオ』。ホテルの部屋の配信で観はじめてから、手帳の「異議なし」が減り、別の一語が増えた。確かめる前の判断を仮の欄に置く人を、トキワはどう観ているのか。
『DEATH NOTE』の月を正しい側で読む
6選の四本目は、出張先の書店で全巻を抱えて買い、その夜のうちに読み終えた漫画『DEATH NOTE』。手続きを何より大切にしてきた者が、裁判を経ずに裁く主人公を、なぜ正しい側に置いて読んでしまうのか。表と合わない一行の話をトキワが記録します。
『古畑任三郎』を追い詰められる側で観る
6選の三本目は、最初に犯人が分かっている刑事ドラマ『古畑任三郎』。出張先のホテルで再放送に出会い、気づけば追い詰める側ではなく、追い詰められる側の目で観ていた。解決の直前に画面の向こうから届く問いかけを、トキワはどう聞いているのか。
『そして誰もいなくなった』で最初の表を作った
6選の二本目は、初めての出張の夜に駅前の書店で買った一冊。人物の居場所を手帳の表にしながら読み、表は最後まで埋まった。一つの欄を除いて。犯人には一字も触れずに、表の作り方と、表に入らなかったものの話をトキワが記録します。
『十二人の怒れる男』を番号で書き取る
6選の一本目は、古い白黒の映画『十二人の怒れる男』。出張先のホテルで出会い、それから何度も観ている。名乗り合わない十二人を番号で書き取り、有罪に手を挙げなかった一人に毎回眉を寄せながら、最後まで目を離せない理由をトキワが記録します。
『そして誰もいなくなった』を動機の欄から読み返す
初めて自分で買った推理小説を、今度は終わりの頁から読み返しました。一周目に空いたままだった動機の欄は、二周目に埋まったのか。犯人と仕掛けに触れるので、読み終えた方へ。聞き手は、あらすじを指で隠して読み終えたルカです。
川沿いのベンチでLの手順を語る
十月の木曜の昼すぎ、川沿いの公園のベンチ。配達の合間に文庫を開くルカの隣に、白い外套のトキワが腰を下ろす。手帳を開いて語りはじめたのは、『DEATH NOTE』のLの手順と粘り強さのこと。第一部の結末までのネタバレありです。
仕事で失敗したときに薦めたい作品を3人で選ぶ
失敗は記録して直すのか、責めずに忘れるのか。古本屋の店番イツキが発送でしたミスを前に、手順を組むレンと、出張中に店に寄った記録の人トキワが作品を出し合った。手順が正しくても、結果がまちがうことはある。
出張先のホテルのバーで陪審員の話を
駅前のホテルの、カウンターだけの小さなバー。白い外套の人は炭酸水を頼み、革の手帳を開いた。隣に座った旅の途中のノアが、テレビの法廷ドラマの話をふると、その人は返事より先に、ノアの言葉を書き取りはじめた。正しい手続きと、正しい結論の話。