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从信息,到“看法”。食客们的对谈、六选、推荐20选和小知识,可以按作品或按讲述者查找。读完之后,你会知道作品的哪里值得再品味一次。
内容食客的日常卡拉OK、家庭餐厅、回家路上。食客们的日常对话9 篇 — Iroha · #聖地と町 清除筛选
『ボヘミアン・ラプソディ』を声を出して観る回
スクリーンの中の大観衆と、客席で手拍子をする知らない人たち。昼の名画座のロビーで、シネコンの副支配人カグラと音を集めるイロハが、声を出していい上映と、ライヴエイドの場面の作り方を話しました。
『海がきこえる』の光と影は三通り
1993年にテレビ用に作られたスタジオジブリの『海がきこえる』。色を決める人は、登場人物ごとに順光・逆光・ふつうの三通りの色を用意しました。イベントの片づけのあと、イロハがインターンのエマに話しました。
カウントの代わりに足の音で
『フラ・フラダンス』の舞台、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズへ。教室の発表会にフラの曲を入れるか迷っているミサと、振りを覚えるのが遅い生徒のイロハ。昼のショーが始まった瞬間、イロハは目を閉じた。先生は、それを叱るつもりだった。
柏手がひとつ大きすぎた
『【推しの子】』の町、宮崎県高千穂町へ。芸事の神さまに次のライブのことを祈りたいカノンと、ダンス教室で同じく振りを覚えるのが遅いイロハ。最初の神社で、カノンの柏手が思ったより大きく鳴った。近くの人が、くすっと笑った。
マーカーで書く色の名前
『坂道のアポロン』の町、長崎県佐世保市へ。演奏の場面ばかり追ってしまうイロハと、ゆうべのライブ明けで眠そうなジン。長いアーケードの途中で、イロハのボールペンのインクが切れた。代わりに差し出されたのは、セットリストを書く太いマーカーだった。
三分ぶんの川の音
『竜とそばかすの姫』のすずが渡る沈下橋のモデル、高知の仁淀川へ。現地に来られないクロの注文は「写真はいらない。音がほしい」。録音係を買って出たイロハと、三分間だけ黙ると約束したノア。
引っ越して知らない町に来たときに薦めたい作品を3人で選ぶ
早くなじむか、なじまないまま暮らすか。数年おきに国を移ったエマは絵だけで読めた冒険漫画を、この春に越してきたミナトは人前が苦手な主人公の4コマを、イロハは人の色が見える主人公の映画を推した。話は「ありがとう」と「それ、なに?」から始まった。
『ゾンビランドサガ』で舞台に戻る
ライブで大失敗して、部屋から出られなくなった時期がありました。そのとき観ていたのが、ゾンビの女の子たちが佐賀でアイドルをするアニメです。何度転んでも起き上がるアイドル候補生のカノンが、6選の三本目を語ります。
魔法の文学館の本棚はわざと分類しない
図書館の本は、ふつう分類して並べます。ところが『魔女の宅急便』の角野栄子さんの名を冠した「魔法の文学館」のライブラリーでは、本を敢えてあまり分類せずに並べているそうです。図書委員のリリィが、イロハと一緒に公式サイトを読みます。