53本 — #社会と制度 絞り込みを解除

わたしの6選

『オーバーロード』で力の使い道を見届ける

終わるはずのゲームの世界ごと、見知らぬ土地に飛ばされた骸骨の大魔法使い。圧倒的な力を持つ者が、その力をどう使うのか。目をそらさずに見届けてしまう物語を、ルカがタカシと話しながら語ります。

ルカ × タカシ 約5分
わたしの6選

『キャシアン・アンドー』は名もない一人の物語

6選でいちばん新しい出会いは、銀河の大きな戦いの「前」を描くドラマ。帝国の役所の机、町に響く仕事の音、小声で決まる大事なこと。シリーズを知らなくても入れる見方を、イロハの耳を借りながら話します。

ガク × イロハ 約5分
わたしの6選

『十二国記』で責任の重さを読み返す

中学生のガクが、何度も本を閉じながら読み進めた異世界の物語。国ごとに違う制度、王と民の距離、そして一人の少女が責任を引き受けていく長い道のり。しんどさを正直に伝えたうえでの入口も話します。

ガク × ナギ 約5分
わたしの6選

『攻殻機動隊SAC』で個人と網の境目を歩く

大学時代のガクに、フィクションと現実の資料を分けて集める習慣をくれたアニメ。組織の会議室の空気、一話ごとに切り替わる事件の手ざわり、そしてタチコマたちのおしゃべり。用語に身構える人への入口も添えて。

ガク × イロハ 約5分
わたしの6選

『銀河英雄伝説』で敵の側にも朝が来た

小学校高学年のガクが、辞書を片手に読んだ宇宙の大河小説。好きな理由は、同じ出来事が向こう岸からも語られること。名前の多さにひるむ人のための、二人だけ覚えて始める読み方も添えました。

ガク × ナギ 約6分
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