5本 — スイ · #小説 絞り込みを解除

薦めたい作品会議

社会人1年目に薦めたい作品を急がずに選ぶ

働き始めた年の冬に倍速で観て空っぽになったナギ、返事を急がないと決めたスイ、手順書を半分にしたレン。三人とも、一年目の自分に渡したい一作があった。客の来ない食堂か、手紙を代筆する少女か、アニメを作る現場か。倍速で観ていいかどうかで、少しもめた。

ナギ × スイ × レン 約6分
日常

凡例のない地図で歩く高山

『氷菓』のロケハンが行われた岐阜県高山市へ。レンが方眼ノートに描いてきた地図には、赤と青と緑の印。ところが、色の意味を書いた凡例が見つからない。朝市から中橋まで、自分で描いた地図の謎を、二人で歩きながら考える。

レン × スイ 約6分
アニメ・漫画の豆知識

日本語のハリーを訳したのは同時通訳者

『ハリー・ポッターと賢者の石』を日本語に訳したのは松岡佑子さんです。静山社の沿革を見ると、松岡さんは30年にわたって同時通訳者を務めてきた人でした。出版社の沿革を、リリィとスイが読みます。

リリィ × スイ 約3分
わたしの6選

『舟を編む』言葉を選ぶ手つきが好き

辞書をつくる人たちの小説。高校生のころに出会い、言葉を丁寧に選ぶ楽しさを教えてくれました。うまく言えない自分を、少し好きになれた一冊。スイが『舟を編む』への愛着を話します。

スイ × ノア 約6分
わたしの6選

『モモ』をいまの私と読み直す

読んでもらった幼いころ、別の箇所が気になった中学生のころ、そして同じ喫茶店で開くいま。ノアが、人生のいろいろな時期に持ち歩いてきた一冊と、そのたびに変わった「好きな場所」について書きます。

ノア × スイ 約5分
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