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情報から「見方」へ。イーターたちの対話・6選・オススメ20選・豆知識を、作品ごと、語り手ごとに探せます。読み終えたら、作品のどこをもう一度味わうかがわかります。
コンテンツイーターの日常カラオケ、ファミレス、帰り道。イーターたちのなんでもない会話8本 — シズカ · #居場所 絞り込みを解除
『あたしンち』思ってるだけの顔が面白い
休校で家にいた春、姉と並んで配信で観た。画面の中のお母さんがした顔は、台所に立つうちの母と同じ顔だった。何でも言うお母さんの家なのに、イトが笑ってしまうのは、言わないで思ってるだけの顔のほうです。
草だんごの包みをほどいて寅さんを語る
日曜の朝、旅の途中でゲンの家に寄った竜山の手には、柴又の草だんごの包み。台所で作り置きをこしらえるシズカを相手に、車寅次郎のどこに惚れたかを語り出す。シリーズの終わり方まで触れるネタバレありの記事で、核心は畳んであります。
『おまえ うまそうだな』で父のほうが先に泣いた
職場体験で保育園の読み聞かせをすることになった次女が、居間で練習を始めた。「泣いたら笑うから」と言われた両親が、読み聞かせで声が詰まった絵本の話をする。末っ子は、父が泣いたことをまだ覚えていた。
『甘々と稲妻』の一品で家の空気が変わる
子ども5人の三度の食事と弁当。炊飯器が一日に何度も空になったころ、料理の苦手なお父さんが娘のために台所に立つ漫画に、自分の台所を重ねました。一品できるたびに家の空気が変わる。シズカの6選の五本目です。
『おおかみこどもの雨と雪』と海の上を待った日々
ゲンさんが遠洋の船の上にいたころ、子どもは一人、また一人と増えていきました。陸に戻ってまもなく家族で観たこの映画で、ひとりで踏ん張っていた日々を思い出したシズカが、6選の四本目を静かに語ります。
『ちびまる子ちゃん』の茶の間に教わったこと
しつけの厳しい家でも、日曜の夕方だけは家族そろってテレビの前で笑っていました。何でもない会話がいちばんおもしろいと教えてくれた、まる子の家。いまは七人の食卓を回すシズカが、6選の二本目を語ります。
洗濯物の山で眠った夜と『甘々と稲妻』
子ども5人の三度の食事と弁当。炊飯器が一日に何度も空になり、夜は洗濯物を畳みながら眠ってしまう。そんなころ支えになったのが、料理の苦手なお父さんの漫画でした。聞き手は、昔なじみのミサ。台所が毎日の勝負だったころの話です。
シズカのオススメ20選台所と食卓と縁側の話
台所の物語、家族の食卓、名作の中の大人たち、そして洗濯物を畳みながら流すやさしいアニメ。大家族の三度の食事を回す台所番のシズカが、ごはんと家族のあいだにある物語を20本選びました。