4本 — レン · #夢 絞り込みを解除

わたしの6選

『インセプション』重なった夢を迷わず歩ける

中学生のころ、友だちと劇場で観た帰り道に、最後の場面の受け取り方が割れて駅まで話し続けた。夢の中にもう一段の夢を重ねるのに、観ている側は迷子にならない。その組み立てにいまも見とれている、ユウリの6選の一本目です。

ユウリ × レン 約5分
日常

閉店後の工房で矢口八虎を熱弁する

木曜の閉店後、ベースのストラップの修理を頼みに来たレンの前で、ルカーノはミシンを止めては『ブルーピリオド』の矢口八虎を語りはじめる。アニメだけ観ていたレンは、ときどき別の読みで返す。原作の既刊の最新までネタバレありです。

ルカーノ × レン 約10分
わたしの6選

『ブルーピリオド』は僕の若いころそのもの

絵に出会った高校生が、美大を目指す。デッサンの線一本、講評の一言に揺れる毎日は、僕の若いころそのものだった。描くことの苦しさと楽しさが両方ちゃんと描いてある漫画を、画材と講評の記憶とともに語ります。

ルカーノ × レン 約5分
あの作品に助けられた

色のない部屋で少女のドレスを見ていた

東京に戻って、会社で朝から晩まで服の絵を描いていたころ。モデルをやめ、絵筆もしまったまま、ルカーノの毎日は少しずつ色をなくしていた。夜中にひとりで遊んだ水彩画のようなゲームの話を、子どものころの近所の後輩レンが聞きます。

ルカーノ × レン 約6分
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