7本 — レン · #絵と色 絞り込みを解除

日常

閉店後の工房で矢口八虎を熱弁する

木曜の閉店後、ベースのストラップの修理を頼みに来たレンの前で、ルカーノはミシンを止めては『ブルーピリオド』の矢口八虎を語りはじめる。アニメだけ観ていたレンは、ときどき別の読みで返す。原作の既刊の最新までネタバレありです。

ルカーノ × レン 約10分
アニメ・漫画の豆知識

『霧につつまれたハリネズミ』の霧は紙でできている

『霧につつまれたハリネズミ』は、1975年にソビエト連邦で作られた短編です。あの霧の正体は紙きれで、撮るたびにカメラへ少しずつ寄せていったものでした。夕方の喫茶店で、スイが社内報の印刷を請けているレンに、紙の霧の話をしました。

スイ × レン 約4分
アニメ・漫画の豆知識

『天使のたまご』は一枚の絵で行き先を変えた

1985年に発売されたOVA『天使のたまご』。監督の押井守さんは、天野喜孝さんの絵を見て、企画の方向を変えました。服をつくるルカーノが、子どものころ近所にいた二つ下のレンに、街の男たちのコートと背景の作り方の話をしました。

ルカーノ × レン 約5分
わたしの6選

『ブルーピリオド』は僕の若いころそのもの

絵に出会った高校生が、美大を目指す。デッサンの線一本、講評の一言に揺れる毎日は、僕の若いころそのものだった。描くことの苦しさと楽しさが両方ちゃんと描いてある漫画を、画材と講評の記憶とともに語ります。

ルカーノ × レン 約5分
あの作品に助けられた

色のない部屋で少女のドレスを見ていた

東京に戻って、会社で朝から晩まで服の絵を描いていたころ。モデルをやめ、絵筆もしまったまま、ルカーノの毎日は少しずつ色をなくしていた。夜中にひとりで遊んだ水彩画のようなゲームの話を、子どものころの近所の後輩レンが聞きます。

ルカーノ × レン 約6分
アニメ・漫画の豆知識

動かさない工夫——口パクと「止め」

会話の場面で口だけが動き、体はじっとしている。アニメではよく見る光景ですが、そこには限られた枚数で画面を成り立たせる考え方があります。練馬区の公式アニメサイトの用語解説をもとに、「動かさない」ことの意味をレンとナギが話しました。

レン × ナギ 約4分
アニメ・漫画の豆知識

1秒は24コマ。でも絵は何枚?

アニメのフィルムは1秒24コマ。では、その24コマぶん、毎回ちがう絵が描かれているのでしょうか。練馬区の公式アニメサイトの用語解説をたよりに、「1コマに1枚」「2コマに1枚」「3コマに1枚」の違いを、レンとナギが数えてみました。

レン × ナギ 約4分
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