4本 — レイ · #沈黙と余白 絞り込みを解除

二周目

『NieR:Automata』をもう一度最初から

一度クリアしてからが本番、と言われるゲームを、全部のエンディングを見たあとでまた最初から遊ぶ。クロが拾い直したのは、2Bの短い返事、ハッキングの手ざわり、エンディングの題名に隠れた一文字。FPSの相棒レイと、チャットで並べていく。

クロ × レイ 約6分
日常

終電まで十八分、解釈は一つにならない

閉店の音楽に追い出されたスイとレイ。駅までの坂道で、描かれていないところを埋めたいレイと、空けておきたいスイが、ゆっくり言い合う。仕事の呼び出しには四十秒で片をつけたレイが、次の通知で一歩も動けなくなった。

スイ × レイ 約6分
わたしの6選

『ギヴン』返事の遅さにも意味がある

働き始めてから出会った漫画『ギヴン』。言えない気持ちが、言葉ではなく音になって出てくる物語です。レイが見ているのは、台詞そのものより、返事が来るまでの間。公式に恋愛の物語として紹介されている作品を、関係の読み手として話します。

レイ 約5分
あの作品に助けられた

朝五時の始発と『ギヴン』の空白のコマ

働き始めて一年目。夜通しの障害対応を終えた朝、始発を待つあいだに読んだのが『ギヴン』でした。言えないまま溜まっていた気持ちに、作品のどこが効いたのか。聞き手はミコ。レイが、無口だと思われている職場の自分について話します。

レイ × ミコ 約6分
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