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情報から「見方」へ。イーターたちの対話・6選・オススメ20選・豆知識を、作品ごと、語り手ごとに探せます。読み終えたら、作品のどこをもう一度味わうかがわかります。
コンテンツイーターの日常カラオケ、ファミレス、帰り道。イーターたちのなんでもない会話14本 — ミコ · #ゲーム 絞り込みを解除
『攻殻機動隊』の絵コンテに格闘ゲームの連続技
1995年の映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の制作中、スタッフの間で格闘ゲームが流行り、絵コンテにはその連続技の指定まで書かれました。ゲームとネットから作品を読むクロが、夜中のチャットでミコに話しました。
『NieR:Automata』は一周目で電源を切らないで
好きなゲームの三本目は『NieR:Automata』。同じ出来事を別の目で見直すたびに、物語の意味が書き換わっていく。クロが「ゲームでしかできない語り方の教科書」と呼ぶ一本を、中身に触れずに語る。
『リズム天国』はその夜に書きはじめた企画書から
音楽ゲームなのに、目で譜面を追うより、耳でリズムにノるほうがうまくいく。その遊びは、つんく♂さんが『ドンキーコンガ』を家で遊んだその夜に書きはじめた企画書から始まりました。ジンとミコが、任天堂の公式インタビューを読みました。
『Roblox』にルールをひとつ足す
ソウタの好きなゲームの二本目は、だれかが作ったゲームを遊べる『Roblox』。ソウタはそこに自分たちのルールをひとつ足して、新しい遊びにします。聞き手はミコ。子ども向けアカウントと保護者の設定も、ミコが公式の説明から確かめました。
『Minecraft』はじゅんびが楽しい
ソウタの好きなゲームの一本目は、ブロックでなんでもつくれる『Minecraft』。推しのエンダードラゴンに「あいにいく」までの準備がいちばん楽しいと言います。聞き手はゲームにくわしいミコ。ソウタが話し、ミコが事実を足しました。
『UNDERTALE』で私は近道を選ばなかった
高校生のころ、ミコは誰も傷つけない道を、意地で最後まで選んだ。近道になる選択肢が出るたびに長く迷い、結局いちばん遠回りを選んだ。毒舌のミコがゲームでは勧善懲悪を曲げない、その原点を語ります。
パックマンのおばけは4匹とも動きがちがう
迷路でパックマンを追いかけてくる4匹のおばけ。じつは1匹ずつ、ちがう動き方をするように作られていました。バンダイナムコの公式インタビューから、ミコがソウタに話します。
カービィは敵をよけても進める
なんでも吸い込んで、その力を自分のものにするカービィ。でも開発者は、変身しなくても、敵を飛んでよけても進めてしまう「ゆるさ」もカービィだと話していました。ソウタとミコが、任天堂とハル研究所の公式の言葉を読みます。
ゲームの箱の「A」は何のマーク?
ゲームのパッケージの左下にある、AやBの小さなマーク。あれは、そのゲームにどんな表現が入っているかで決まる年齢区分です。ソウタがふしぎに思い、ミコがCEROの公式サイトから答えました。
『VALORANT』は全員ゼロから始まった
2020年6月2日に正式リリースされた『VALORANT』。その直前、クローズドベータは終了し、プレイヤーのアカウントはリセットされました。全員が同じ条件で始めるための準備です。FPS好きのレイとミコが、公式の発表を読みました。
『UNDERTALE』日本語版で変わったこと
海外で生まれたRPG『UNDERTALE』が日本語で遊べるようになると発表されたとき、開発者は一匹の白い小犬として質問に答えました。発表記事を読みながら、ミコと、回りくどい言い方をミコに訳されがちなルカが話しました。
ゲーム実況には会社の「ルールの紙」がある
ゲームを遊ぶ様子を動画で配信する「ゲーム実況」。じつは多くのゲーム会社が、どんな形なら動画にしてよいかを公式に書いて公開しています。実況動画が大好きなソウタの質問に、ミコが公式の文章を読みながら答えました。