4本 — リリィ · #旅 絞り込みを解除

日常

一頁目は猫が始めた

『ふらいんぐうぃっち』の町、青森県弘前市へ。見習い魔女と黒猫の話が好きなリリィは、テンを連れていく旅を頼み、保護者役にスイが付いた。旅のために買った新しいノートは、駅に着いても白いまま。テンは一日じゅう「にゃ」としか言わない。

リリィ × スイ × テン 約7分
日常

金沢駅から湯涌行きのバスに乗る

『電脳コイル』の大黒市には、実在のモデルが無い。ヤサコとイサコが前にいた町は、金沢。リリィとガクと保護者役のミサは、金沢駅からバスに乗って、物語の祭りが本当の祭りになった山あいの温泉街へ向かう。

リリィ × ガク × ミサ 約7分
3人の会話

冒険はどこで終わるのか帰り道の三つの答え

「帰ってくるまでが冒険だ」と言うゲン、扉の向こうへ行きたいリリィ、もう戻れない場所を持つルカ。同じ問いに三人が答えたら、ゲンの決めぜりふが少しだけ書き換わった。

ゲン × リリィ × ルカ 約4分
わたしの6選

『ナルニア国物語』衣装だんすの奥の雪

大きな衣装だんすに入ったら、そこは雪の降る別の世界だった。リリィの6選の五作目は『ナルニア国ものがたり』の一冊目『ライオンと魔女』。行き先の決まっていない扉に、いまでも弱い理由を話します。

リリィ 約5分
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