4本 — カオル · #音と音楽 絞り込みを解除

アニメ・漫画の豆知識

『ソウルフル・ワールド』は三人の音でできている

主人公は中学校の音楽教師で、夢はジャズ・ピアニストになること。映画の音楽を担当したのは三人で、作曲家二人と、ニューオーリンズ郊外で生まれたジャズ・ミュージシャンです。ジンがライブの帰りに、カオルの店のカウンターで話しました。

ジン × カオル 約5分
アニメ・漫画の豆知識

昼のカラオケで十八番の話が延長になる

土曜の昼、草野球帰りのカオルに誘われて、ミサとタカシがカラオケボックスに来た。三人の十八番は、野球アニメと月9ドラマとロボットアニメ。落ち着いて始まった曲の話は、イントロから先でどんどん声が大きくなる。

カオル × ミサ × タカシ 約5分
二周目

『日常』二周目は笑いの裏の段取りを見る

一周目は腹を抱えて笑うだけで精いっぱいやった。二周目に気づいたのは、ばらばらに見えた小話の並べ方と、研究所で流れる時間の長さ。何も起きへん町に、ちゃんと段取りがあった。

カオル × ゲン 約6分
日常

午前一時半のコンビニで最後の肉まん

店を閉めたカオルと、打ち上げを抜けてきたジン。深夜のコンビニで、肉まんは残り一個。イートインの三席で、押し入れでギターを弾く女の子のアニメと、弱小チームばかり選ぶ野球少年の漫画の話をしていたら、カオルは昔の自分を一つ思い出す。

カオル × ジン 約7分
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