8本 — ジン · #夢 絞り込みを解除

薦めたい作品会議

夢をあきらめかけたときに薦めたい作品を3人で選ぶ

やめてもいいと言うか、やめるなと言うか、一度やめてから戻る話を渡すか。絵の夢をしまったデザイナーのルカーノ、ギタリストのジン、アイドル志望のカノンが、夢を手放しかけた人に渡す一本を選んだ。しまっておくことは、やめることなのか。

ルカーノ × ジン × カノン 約8分
アニメ・漫画の豆知識

『ソウルフル・ワールド』は三人の音でできている

主人公は中学校の音楽教師で、夢はジャズ・ピアニストになること。映画の音楽を担当したのは三人で、作曲家二人と、ニューオーリンズ郊外で生まれたジャズ・ミュージシャンです。ジンがライブの帰りに、カオルの店のカウンターで話しました。

ジン × カオル 約5分
日常

師匠はブレーキから教える

日曜の昼、郊外のレンタルカート場。ジンは今日も高校生のハヤテを「師匠」と呼び、ヘルメットを抱えて頭を下げる。峠の漫画を一気に読んできたジンに、ハヤテが最初に言ったのは、速さではなくブレーキの話だった。

ハヤテ × ジン 約6分
わたしの6選

『【推しの子】』とキャラを作る重さ

マネージャーさんの方針で、クールなキャラで売り出していた時期がありました。天然が隠しきれず、一言ごとに笑いが起きたころ。芸能界の光と影を描くアニメを、アイドル候補生のカノンが自分の迷走と重ねて語ります。

カノン × ジン 約5分
わたしの6選

『紅の豚』空の青と工房の油のにおい

はじめてバイクで遠くの海まで走った夜に観た映画です。空を飛びたい気持ちがはっきりしたのは、この夜でした。ハヤテが好きなのは、空の場面と同じくらい、飛行艇を組み直す工房の場面です。

ハヤテ × ジン 約5分
わたしの6選

『頭文字D』速さの正体は毎朝の配達でした

峠の勝負の物語なのに、ハヤテがいちばん好きなのは、主人公が毎朝こなしていた配達の時間です。中学生で夢中になった作品と、道の上で自分に決めたことの話。速さを競う場所はサーキット、という線もはっきり引きます。

ハヤテ × ジン 約5分
オススメ20選

ジンのオススメ20選拳と音で上がる話

拳で上がる話、不良が筋を通す話、音で成り上がる話、ステージの外の顔の話。ギタリストのジンが、腹の底から熱くなれる20本を選んだ。一本だけ、誰にも言っていない作品も混ぜてある。

ジン 約14分
わたしの6選

『BECK』を読んで中古のギターを買った

『BECK』。退屈な毎日を変えたい中学生が、一人のギタリストと出会う話。読み終えたジンは、その足で中古のギターを買いに行きました。音が鳴らない紙の上で、なぜ音が聞こえるのか。

ジン 約5分
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