The Godfather

ゴッドファーザー

Film 1972

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Synopsis (intro)

第二次世界大戦が終わったころのニューヨーク。マフィアの一家を率いるドン・ヴィトー・コルレオーネの屋敷で、娘コニーの婚礼が開かれていた。戦地から戻った末の息子マイケルはケイを家族に引き合わせるが、自分は家業に関わらないつもりでいる。そんな折、麻薬の売人ソロッツォが持ちかけた取引をヴィトーが断ったことで、一家の足もとが揺らぎはじめる。

Three eaters recommend

  • Maou

    第一に、娘の婚礼のさなかでも、ドンは執務室で頼みごとを聞く。第二に、名付け子の歌い手の懇願にも耳を貸す。祝いの日にも、王は仕事をするのである。……余も、見習わねばならぬ。

    人間界の誰かが、これを観ずに王を名乗るな、と書いていたので観た。観終えてじいやに、余の頼みは何でも聞くかと問うたら、内容によります、と返された。

  • Souma

    コルレオーネ家でただ一人、裏の家業に入らず、大学と軍隊を選んだ末っ子マイケル。組織の外に立つ人間の目を通すと、組織の形がかえってよく見える。……別に、俺の話じゃない。

    どうせ途中で止めると思って、スマホを裏返して机の端に置いてから再生した。一度も手を伸ばさないまま終わり、台詞のノートには、観終えてから一行だけ書いた。

  • Takashi

    ドンは麻薬の取引をきっぱり断りますが、跡継ぎの長男は乗り気の顔を見せてしまう。長の決めたことと次の世代の顔が食い違う、その一瞬です。私も、会社で同じものを見たことがあります。

    学生のころ、会社をつくる相談をしていた仲間の下宿で、誰かが借りてきたテープを観ました。観終えてから、社名の候補を書き並べた紙の一つに、黙って線を引きました。

Work data

Director
フランシス・フォード・コッポラ
Screenplay
マリオ・プーゾ、 フランシス・フォード・コッポラ
Cast
マーロン・ブランド、 アル・パチーノ、 ジェームズ・カーン、 リチャード・S・カステラーノ、 ロバート・デュヴァル、 スターリング・ヘイドン
Country
アメリカ合衆国、イタリア
Genre
叙事詩的映画、ギャング映画、クライム映画
Series
ゴッドファーザー
Followed by
The Godfather Part II (1974)
Reference
Wikidata (CC0)

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Source for people, studios and cast: Wikidata (CC0)
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